かなわない夢はない


by hira_hidenobu

障害を乗り越える2つの方法

最近映画の書評でレイチャールズの映画”レイ”が多い。私もレイチャールズは好きでたまに聞いている。朝日新聞の銀の森へというコラムで沢木耕太郎さんがこんなことを書いていた。
レイは7歳の時に失明した。それから彼の導きの杖となったのは、母親の「他人の憐れみに頼るのではなく、自分の足でたって歩きなさい」という言葉だった。
そして、その後ゴスペルとリズム&ブルースを融合させることで音楽によって自分の人生を切り開いていった。

障害を乗り越える時には誰かの言葉がきっかけになる時がある。それはだれの言葉かわからないが、自分にとって厳しいことを言ってくれる人の言葉を受け入れる。これって重要じゃないかな。

レイも既成の音楽を組み合わせることによって自分の才能を開花させた。
既成の商品の組み合わせ、売り方、マーケティングの組み合わせ。二つのものを、3つのものを組み合わせて新しいものを作り出す。
そんなことを心がけているといいかも。

追伸
ハワイから帰ってきました!はわいはいいわ。
パソコンもっていったけど何もせずボケーとっしていました。これからエンジンかけていきます。留守中ありがとう。写真はこの木何の木の前で撮ったものです。
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by hira_hidenobu | 2005-01-18 11:27 | 自分のこと