かなわない夢はない


by hira_hidenobu

1泊3日でニューヨーク・・

こんにちは。インプロビック 林です。
少し休みが取れましたので、さっそくニューヨークへ行ってきました。

目的はもちろん、「ニューヨークシティマラソン」に参加するためです。
時差ぼけの眠たさを振り切って、命からがら走り終えたころには6時間4分。
日も暮れかけてました。

社長の応援があったので、完走できたようなものでした。

数万人のランナーと数十?万人の観客。
活気あるニューヨークの町につつまれて、パワーがフルに
充電されました!

がんばっている人をみると自分もがんばろうという気になりますよね。
たぶん、この町には猛烈にがんばっている人がたくさんいるんだと思います。


ぜひ、少しでも休みが取れたら、活気ある異国を旅して見られること
をお勧めします!

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林 洋一

平です。
上記林の話している内容微妙に違うので私が訂正して、追記しておきます。
きつい日程でかなり朦朧としているようです。(笑)

林は2泊4日でNYにきています。
私と合流したのですが、

私がNYに来たとき、NYCマラソンが行なわれることを知りました。
林が到着し、それを話したら、「私走ってみます」と林。
しかし、申し込みもしていないし、ゼッケンもありません。なので、非合法の参加です。

その日は稲菊という高級日本料理店で食事をしていたのですが、
そこの女の子に、「明日彼がNYCマラソン走る。しかし、ゼッケンがない。困った」
と話をしました。

すると、その女の子は、「そんなの簡単よ!新しいクロスをあげるから、それをゼッケンにして走って!」といいました。

私は「すげー」と叫び、その前向きな答えに感動を覚えました。

で次の日。

今度は服がないことに気が付きました。
それで、林は急遽開いている店に入り、走るための服を買いました。
突然だったので、入った店が、バレー専門店でした。バレリーナのバレーです。

そこで、服を物色したのですが、怪しく思われ、「お前たち何をやっている。お前たちが着る服はない!」と店員。しかし、林はひるまず「金は払う、あっちへ行け」と店員をやりこめ、バレー用の服を買ったのです。

それで、走りました。

私は廣田さんと、NYの高級住宅地の視察がありましたので、そちらへ向かいました。
そして、夜合流して、様子を聞いたのです。
あまり面白かったので、スグにブログを更新しろ、と指示を出しました。

以上が今回の結末です。
私にはとても出来ません。恥ずかしいし・・・

しかし、休みが取れたら、NYに飛んできて何かを学ぼうとする姿勢、なかなかだと思いました。
ちなみに、今NYは7万円ほどでこれます。そして泊まるところですが、17000円も出せば、ホテルがあります。

ぜひ一度来てみて下さい。エキサイティングな町です。
では。
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by hira_hidenobu | 2005-11-07 12:01 | 自分のこと