かなわない夢はない


by hira_hidenobu

2月21日 (土) なにかを語るのは一生懸命働いた後

んー、久しぶりに妻と二人の東京だ。
神楽坂でお好み焼きを食べた。
普段妻は会社の経理をやっている。
だから、24時間ほとんど一緒。
飽きるといえば飽きるし、飽きないといえば
飽きない。
結婚してかれこれ19年になる。
看護婦をやりその後ケアマネージャをやり、
そしてそこをやめさせ会社の経理をやらせて
いる。
妻にとっては最も苦手な分野を無理やりや
らせたのだ。
看護婦や、ケアマネージャーをやっていたくら
いだから、福祉の関係で働きたかった。
しかし、私が安い従業員を欲しかったので、
会社に入れた。
好きな仕事をやるか、天から与えられた仕事
をやるか、どうなんだろうね。
今、「天職」という言葉がブームになりつつあるぞ。
転職から変わってきたようだ。
世の中の意識もすこしずづ明るい方向に来て
いるのかも。
俺自身も今の仕事が天職かはわからない。
転職するかもしれない。
ただ、ひとつだけ決めていることがある。
それは、月並みな言葉だけど、どんな仕事に
つこうが、「一生懸命働く」ということ。
何かを語るのはそれからだよ。
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by hira_hidenobu | 2004-06-01 16:25 | 自分のこと