かなわない夢はない


by hira_hidenobu

6月15日 哲学する

「平さん難しい話できませんよね」と、よく言われる。
私の本質を見抜けない愚か者達ですが、実は本当にそうなのだ。
それを見抜けないように努力してきたのですが、一度話をするとバレバレになる。
「そんでもって・・・」
「んなことはないです」
「そうズラ」
など、地元では美しい言葉として使われているのですが、他県の人が聞くと田舎もの丸出しみたい。

できるだけ東京に出かけ都会っぽくしようと思っているのだが、東京で食事するところがまずいみたいなのだ。

更科そば
田舎屋
100円寿司
立ち食いそば

が私のディナーで良く使う店なのだが、来ている方たちが、みな貧乏くさい人たち。
その方たちに負けず私も貧乏くさい。
しかし、大金持ちのユニクロの社長も安いユニクロの服をいつも着ているではないか。
本当に着たくて着ているのか?
仕方なく着ているのか?
多分社員とマスコミの手前だと思うが、立派だ。

友人の岡本さんもいつも同じ服を着ている。立派だ。100万円の自転車は買うくせにズボンは9000円のものを3年ははいている。自慢ではないが私も家に帰ると3年ものの作業服に着替える。

パジャマは5年変わっていない。妻はブランドのパジャマだ。娘もアナスイを着ていた。
なぜ私だけが作業服なのだ!

「ふざけるんじゃない。誰のおかげでいい暮らしができると思ってるんだ!」
そう言いたいのを我慢して寝た。

岡本さんの「毎日が哲学」という日記がある。どうしようもなく暇で眠れない夜にでも見て欲しい。さらに眠れなくなるかもしれない。それほどの内容だ。
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by hira_hidenobu | 2004-06-15 14:58 | 自分のこと