かなわない夢はない


by hira_hidenobu

6月18日 弟子とセミナー

いよいよこの日記も多くの読者に認知されてきた。

「先生、この日記評判ですね。これほど役に立たない日記はそうはないという評判です」
「君はその評判を聞いてどう思っているのかね」
「それは私に、そんな事はないですよ。すばらしい日記です、という意見を求めているということですか?」
「回りくどい考えをするのが君の悪い癖だ。素直に考えなさい。先生の日記は後世に残る内容です、と言えば300円小遣いをあげるつもりだったのに」
「いりませんよ。それより、正直に生きたいです」
「では君の妻にも正直に生きなさい」

この弟子と7月20にセミナーを行わなければならない。私はセミナーでは、参加者に絶対に満足感を与えない自信はある。まだ申し込んでいない人で、人助けが趣味という人はぜひ参加して欲しい。金額は25000円。
25000円あれば、ミスタードーナッツを167個買える。熱海の温泉に日帰りできる。参加費用は違う使い道をしたほうが世の中のためと人は言うかもしれない。しかし、考えて欲しい。私にも妻や子供がいる。たまには、回転寿司ではなく、デニーズでディナーをさせていあげたいのだ。

なぜ、参加すると後悔すると評判のセミナーに参加しなければいけないのか?
その意味を探すことこそが君の人間性を高めるのだ。「あなたに君といわれる筋合いはない」「では白身君、あなたも慈悲というものがあるだろう!」

セミナーでは、お茶も出ないし、ねぎらいの言葉もかけない。お礼を言おうと思ったが、こっちがお礼を欲しいくらいだ。参加者がしいて得することといえば、ブラッドピットと同一人物か!といわれる私と会うことができ、商品の売り込みを受けることぐらいだ。
サウナのがまん比べと同一視されているセミナーにそれでも参加したい人は、ぜひ来て欲しい。
ちなみに私の弟子(タロさんの弟子でもある)も話をするが、もし、私より面白い話をしたら、絶対にうけないでいただきたい。私にも立場というものがある。拍手をしても何も出ません。

では、セミナーでお会いしましょう。
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by hira_hidenobu | 2004-06-18 23:05 | 自分のこと