かなわない夢はない


by hira_hidenobu

6月22日 また、今日になってしまった。

何で毎日こんなに早いのか?
「あんたが自分で早くしているんでしょう」と、タロさん。
「どうして、あなたが出てくるんですか?呼んでもいないのに」
「日記見ているのよ。よくこれだけ意味のない日記を書き続けられるなあ、と感心してあきれて、自分存在を再確認しているの」
「あなた本も売れて十分存在価値あります。まだ、欲をかくつもりですか?」
「欲がなくなったら終わりよ、よく言うよ」
「しゃれている場合じゃないでしょう!」

何とか、日記に意味を付け価値のある日記にしようと思うのだが、なかなか思うようにかけない。今日は、ギャグも出てこない。まあ、こんな日もある。スランプなのか?

そういえば20日は父の日だったな。なぜ、乳の日はないのか?私が乳を好きという意味ではない。いや、好きだが、程よい大きさが・・・いや、そんなことを言いたいのではない。
下の娘からプレゼントをもらった。普段は憎まれ口をきくくせに、ハンカチなぞを買ってくれた。手ぬぐいだったら嫌だなとおもったら、金の熊のマークの付いたハンカチだ。
チョットほろっと来た。寝る時にお礼を言おうと思って、娘の部屋に行った。
「オイ、巳佳寝たか?」と、ドアを開ける。私の目に飛び込んできたのは、私の名著「やすくていい家」を枕元において寝ていた娘の姿だった。やっぱ家族はいい!と思った。

では、娘の写真をまた、お見せしよう。とにかく出せだせってうるさいの!私と同じで出たがりなのでした。

a0024307_11654.jpg

[PR]
by hira_hidenobu | 2004-06-22 01:18 | 自分のこと