かなわない夢はない


by hira_hidenobu

6月22日 なぜ私はもてる?

今日2回目の日記だ。1日に2回日記を書く奇特な人は、世の中広しといえど私ぐらいなもの、心して読んで欲しい。誤解のないように言っておくが決して暇なわけではない。やることがないわけでもない。ただ、誰にも相手にされないだけだ。

そういえば、この日記を読んでくれている人が、16名になった。この橋にも棒にもかからない、言い方を変えれば犬も食わない日記を読むとはいったい誰だ?!と思ったら、タロさんの会社の社員の森さんその他3名だった。まさか、タロさんが読むことを義務付けているとも思えない。もし、そうだとしたら、やっと私の価値を理解したのか!と思った。ここまでくるのに3年。長かった・・・

もし、そうではなく、森さんが仕事をサボって読んでるとしたら、表彰状ものである。私が100円ショップで賞状を買って感謝状を書こう。
ちなみに森さんは口がでかい。こんなこと書く必要もないのだが、この日記を読んでいる人が「森さんはどんな人だろう?」と悩んで電車に飛び込むのはこまる。
ほかの特徴としては、タロさんの言うことを聞かない、タロさんのセミナーで熟睡する、ということがある。自社の社長のセミナーで寝るとは、しかも熟睡、しかも口をあけて。私は、その光景を見てあまりの衝撃を受け、その口の中に、飛んでいた蛾を投げ込んでやった。なぜそこに蛾がいたのかは不明。

まあ、森さんはそれほどの人なのだ。人徳がある。先日ポチも「ワン!」と褒めていた。

話は変わって、今日は博多にいる。コロラド州の博多ではなく、中洲のある博多だ。明日、日冠連という冠婚葬祭業の会に御呼ばれし、講演を行う。私は講演をやらないことで有名だ。役に立つことを話さないのが知れ渡っているので、なかなか呼んでくれない。1時間に1回は爆笑を取る自信はあるが、それ以外の時間、参加者を眠らせない自信はない。たまに話しながら自分も寝る。
セミナーをやり始めた4年前はよく卵をぶつけられたが、なぜ、参加者が卵を持っていたかはいまだに謎である。「つまらん、帰れ、帰れ」と大声援を受けたこともいい思い出だ。

そこで、講演の前夜祭のレセプションに呼ばれた。というか、夕飯を一食浮かそうと強制的に参加した。私は億万長者なのだが、こずかい制で毎月28000円しかもらえない。もし、弁の立つ人がいたら、妻に交渉して欲しい。せめて8万円小遣いは欲しい。。
「なぜ28000円なんだ!俺を何だと思ってるんだ。表へ出ろ!」といいたい気持ちを押さえ、日々暮らしている。

レセプションではモテまくった。「え?」だからモテまくったといっているでしょう。「証拠は?」何で赤の他人のあなたに証拠を見せなければいけないんですか?いったいいくらくれるんですか?まあ、いいでしょう。証拠は明日お見せしましょう。ではまた。

写真は私の兄です。





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by hira_hidenobu | 2004-06-22 20:32 | 自分のこと