かなわない夢はない


by hira_hidenobu

Mr.Xの顔、公開します!(2)

さぁ、今、日本は午前6時なんですね。

さて昨夜の続きの話です。

ドバイの空港で久しぶりの再開で心をウキウキ
させながらMr.Xが出口から出てくるのを待っていました。

そして、彼の姿が見え握手をしようと手を差し伸べた
のですが、何とXは私のその手を払いのけ、無愛想な顔で
私の前を通りぬけてさっさとタクシーに乗り込んでしまったのです。

それから、そろそろ夕食をとろうと思っていたところに
Xから、どこでどう調べたのか、私の部屋に電話がかかって
きたのです。

「さっきは空港で失礼しました。これからディナーを
一緒にどうですか?お詫びにご馳走させてもらいます」

さっきの無愛想な顔の雰囲気は一掃されて、いつもの
クールで優しい声になっていました。

「実は相談があるのです」

今度は深刻な声でいいました。

「平さん、私、日本の皆さんに顔を公開しようと
思うのですが・・・」

「えっ!」

私はびっくりしてその場で動けなくなってしまいました。

そしてレストランにつくなり、Xはしゃべりはじめました。

「平さん、空港で私がすりぬけて行ってしまったのは、
平さんのステイタスのエネルギーが下がっていたからです」

恐るべしMr.X、私の姿を見ただけで心まで
見透かされていました。

「ドバイの大富豪は、知恵や努力でお金を稼いでいる
人は少ないのです。オイルマネーで先祖代々、受け継がれ
自然の恵みから得ているお金ですから、私たちが稼いで
いるのとは、わけが違うのです」

「そうですね」

「だから平さんの方がよっぽど凄いのですよ。
今の平さんは、裸でこのドバイの町においていかれても、
極端な話、ペン1本あれば、また稼ぎ出すことが
できますよね」

「ええ」

「ここの大富豪たちから油田を取ったら、きっと何も
できないと思います、だから平さん、自信を持って下さい」

「わかりました」

Mr.Xは、高級レストランでもサンダルにTシャツ
なのですが、相変わらずステイタスがずば抜けて
高いのです。

「ステイタスといえば、私がプレゼントした遺作は
公開してくれましたか?」

「ええ、まずは私の親しい会員さん50名に先行して
参加してもらいました」

「そうですか、女性の悩みは奥深いですからね。
私はこのセミナーをやらせてもらって随分、勉強に
なりました」

「えっ、Xが勉強になったのですか」

「そうです、参加してくれた女性の皆さんには
本当に感謝しています」

「そうですか・・・」

「だから是非、この女性たちの悩みをことごとく
解決した2日間の話を1人でも多くの女性に
聞いてもらいたいと心の底から思っているのです」

いつもとは違った雰囲気でXが熱く語ったのです。

そして・・・

「きっとこのCDをきけば、私がどんな顔をしているか
女性はみんな、イメージすると思うのです。
だから・・・」

「Mr.Xの顔を公開」
こちら⇒http://www.hirahidenobu.com/xpic/

いかがですか、想像してた通りでしたか?

彼はこのセミナーのことを話すときは本当に優しく
なって、暗黒のときとは全然雰囲気が変わります。

「女性には幸せになって、いつも優しくあってほしいのです」

悩みを一人で背負っていては、愛する人、家族にも
優しくなれないとXは真剣な顔で話しました。

このMr.Xの遺作は、きっと日本では初めて公開する
内容で、彼にしかできない話だと私も思いました。

是非、この手紙を読んでみて下さい。

すべての悩みを解決します ↓ 
http://www.1dmm.com/x/ia.html

そろそろ一般公開してしまいます。

では。

平秀信
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by hira_hidenobu | 2007-02-05 11:50 | Mr.X