かなわない夢はない


by hira_hidenobu

6月26日 また、やってしまった

今日は名古屋だ。早起きして日記を書く習慣をつけようと思ったが、1日で挫折した。また、1日に2回日記を書けたので、1日12回に挑戦しようと思ったが、ばかばかしくなってやめた。(どうせ、12人しか読んでいない。と思ったら、私も読んでいます、と浜松のかわいこちゃんに言われたが、名前を思い出せない)

2日ほど前に東京両国でリフォームセミナーに特別ゲストとして呼ばれた。特別ゲストとして呼ばれて、特別に扱われたことがないので、今回も期待していなかったが、今回はなんと!特別に水が用意してあった。さすが気の利く主催者だと感心して、横を見たら、ほかのパネラー3人にも水は用意してあった。

私は特別なのに、一番隅に座らされた。「俺を誰だと思ってるんだ!住宅業界では知らないものがいない人間だ。しかも女性に人気がある。3人もファンがいるんだぞ」と、言いたいのを我慢して、おとなしく座っていた。私は何事にも謙虚なのだ。しかも体が弱い。

私のことをみな、すごくまじめと思っているらしい。実際まじめなのだが、不真面目なことをまじめにやるのを知らなかったみたいだ。セミナーのしょっぱなからかましてしまった。なにをかましたか話そう。

四国にリフォームでとんでもない成績を納めている山本さんという方がいる。詳しくは私の著書で、21世紀に残したい名著といわれている「行列のできる工務店の秘密」
を読んで欲しい。ちなみに、この本を読んだからといって、あなたの会社に行列ができることはない。行水にも使えない。下の娘は、押し花に使っている。上の娘は消しゴムのカスを集めるのに使っている。妻はさすがにベットの枕元においてあった。「やっぱこの本役に立つだろう!」「・・・本田健さんの本と比較して読むと、いかに本田健さんの本がすばらしいかわるのよね!そんな意味では役に立つわね」

それで、山本さんの話ですが、
すばらしいチラシを作られていて、ほぼ完璧。悪いところはないチラシです。司会進行役の佐藤さんが「平さん、チラシ作りの神様としてはこのチラシどうですか?直すところありますか?」と聞かれた。
私は、「ほぼ完璧。しいて直すとすれば・・・山本さんの顔ですね」とやってしまった。私の欠点は、素直に思ったことを話してしまうこと。言った後には反省する。しかし、手遅れ。実際山本さんの顔は、いいとはいえない。たとえると、やまいものような顔なのだが、見方によっては味がある。しかし、女性受けはしない。もう少し、撮り方があるのに・・・と思っていたのが、口に出てしまった。

会場は、大笑いする人と、「そんなことを言っていいのか!?」とさめていく人に分かれた。多分このうわさが広まって、私をセミナーに呼ぶ人はいなくなるだろう。しかし、それでも呼んでみたいと思われるボランティアはぜひ声をかけて欲しい。

追伸
山本さんは、今後リフォームの世界で大ブレイクします。今なら、会ったり、お話を聞けます。すばらしい方です!私が保証します。

写真は、意味のない写真です。先日の日記に書いた写真はどこかにいってしまいありません。
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by hira_hidenobu | 2004-06-26 16:36 | 自分のこと