かなわない夢はない


by hira_hidenobu

8月8日 「タオル2種類にするから」

日記というかたわごとというか、毎日書くということは本当に修行になる。私ほど日記をまじめかつアカデミックに書くコンサルタントはまれだ。隣の三毛猫にも「ニャー」とほめられた。
友人のタロさんの日記を一度見て欲しい。あまりの簡単さに、「これならいくらでもかけるわ」と思うはずだ。もし、あの日記を読んで「深い・・・」とか「さすが!」と思う人がいたらその人の顔がみたい。仏様か、キリストさんか、やおよろずの神か、親戚だと思う。
私はタロさんの日記を呼んだとき「私のこの努力は何なんだ!」と田舎の中心で叫びたくなった。

話は急に変わるが、なぜか変わるのかというと、急に思い出して、3秒で忘れてしまうので、今書きたいから。

昨日寝るときに妻にいわれた。「お父さん、洗面所のタオル2種類にするから」私はさっと血の気が引き、枕事件を思い出した。枕事件については過去の日記を読んで欲しい。妻のいいたいことは、お父さんの臭いがつくので、お父さん(私)のタオルと娘及びお母さん(妻)の使うタオルを別にしたいということだと推測した。妻の言葉の奥底にある意味を読み違えたことはない。いつもびくびくしていると、そのような性格になってしまうのだ。

「もしかして、こういう理由か・・・」と恐る恐る聞くと「ピンポーン!」と妻の明るい声。私はまた殺意を抱いた。妻に殺意を抱いたのは236回目だ。


ここで話を戻し、
とにかく、真剣に日記を書いているので、読んでいるあなたも笑っていないで、眉間にしわを寄せ、メモの用意をして、正座をして読んでほしいということ。そのことだけ伝え、今日はおしまい。

追伸
この日記を盗み読みしたタロさんから意見が入ると思うが、読まないほうがいいと思います。
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by hira_hidenobu | 2004-08-08 11:35 | 自分のこと