かなわない夢はない


by hira_hidenobu

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さすが商売の神童

私の次女は商売の神童と呼ばれている。誰に呼ばれているかというと、私だ。親バカといわれようと、子離れができないおじさんだな、といわれようとかまわない。ついでにあの親にしてこの子ありと言われてもいい。

今日こんなことがあり、ますます感心してしまった。
明日、次女が参加している合唱部の大会がある。その大会に勝つと県大会にいける。しかし、次女の学校はここ10年くらい予選落ちなのだ。なぜ予選落ち可と言うと、ズバリ指導者がいないということに尽きる。
次女は合唱部ではなく帰宅部だった。しかし、合唱部の部長が親友と言うこともあり、また、人数が少なかったので参加した。

で、なぜ次女がすごいのかと言うと、部員でもないのに発声を正しくしたいと、声楽の先生について特訓をした。自分が見本を見せる!ということらしい。とにかく積極的なのだ。声もでかい。私に似て態度もでかい。さらに私に似て美人だ。いうまでもないがスタイルもいい。

それで、前日の今日。次女が電話を友達に掛けまくっている。「明日がんばろう!」「○ちゃん、明日燃え尽きるよ!」「おーい、私。明日はやるよ!死ぬまでこえだすぞ!」
私は聞きました。「ミカなんで部長でもないのにみんなに電話しているの?」「だって私が声かけないと盛り上がらないから」

娘ながら感心しました。声をかける。なかなかできません。私などおはようのあいさつもまともにできません。リーダーの第一に成すべき事は声かけです。「おい、がんばってるね」「何か問題あったら相談しろよ」こんな一言が部下はうれしいと知っていても、面倒、恥ずかしい、かっこ悪いなどの理由で声をかけません。

また、娘に教わりました。
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こんな娘です。 「おじさん、勘弁してよ。私娘じゃないよ」
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by hira_hidenobu | 2004-07-29 21:49 | 自分のこと

バリ島セミナー

 「社長今回は大丈夫でしょうね?」とアシスタントが心配そうに聞いてきた。「今回は大丈夫・・・だと思う」
何のことかというと、バリ島でセミナーを行うのですが、それをちゃんとやるか心配しているのです。なにせ、アメリカビジネスツアーを直前にキャンセルした経験があるので、みなが心配している。「平さん今度中止したら切腹ものですよ」「バリ島は海外ですけど知っていますよね?」「誰かに任せたほうがいいのではないですか?」など、暖かい励ましの声をいただいた。
相棒のタロさんまでもが「俺が企画しようか?」という。そこまで私のことを心配してくれるのか?!さすが相棒と思ってアシスタントに「どうだ!タロさん俺のことをここまで心配してくれているぞ!」「社長、タロさん単に自分にクレームが降りかかるのが嫌なのだと思います」さすがアシスタント。タロさんの性格を見抜いている。タロさんの性格を説明するには原稿用紙で300ページほど必要だが、その中で特徴的な3点をあげると、
1.自分さえ良ければいい
2.本さえ売れればなんでもする(私でさえ使いまわす)
3.緑色が好き

まあ、売れているのでひれ伏すしかないのだが・・・

バリ島セミナーなにをやるのかというと、「あなたもベストセラーを出せる!」という企画で、フォレスト出版の社長も同行する。企画内容はタロさんが3日間寝ないで、風呂にもはいらず、子供と遊びながら考えている。たまにはまじめにやって欲しいと思うのは私だけではないはずだ。俺も本を出してーという人は、メルマガなど見てちょんまげ。

追伸
ガッツ伝説。面白かったと書いたが、TVのエンタの神様のガッツはまるで面白くない。ただのおばかさん?かも。質問を受けて考えて答えていたので、これは偽者だとすぐに分かった。本もかなり作っているね。あー。悪口ではありません。本音です。では。
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by hira_hidenobu | 2004-07-27 22:25 | 自分のこと
今日も暑くなりそうだ。東京は昨日40度を越えた。ガッツ石松なら「それは大変だ。風邪速く直すように言っておいてくれ」というかもしれない。ちなみにガッツ石松は自分の名前をガッツ右松と、最近まで書いていたらしい。

ガッツ伝説最高に面白い。笑える。私の日記も笑える。私のセミナーでは、みな苦笑いをしていた。なぜ苦笑いをしていたのかというと、言うまでもなくジョークが滑ったからだ。私は気にしていないが、いっしょに講師をしていたI氏(今井)は頭を抱えていた。普通は頭を抱える前にフォローすると思うのだが、まだ人間が浅い。深みを持った人間になるには、私のような経験を123回はつまないと無理。もしくは、私の妻のような女と結婚すれば、2日で耐えることを学べる。地獄の特訓に行くより効果的だ。

対談集客法セミナーは好評のうちに終わった。お客さんがよかった。いつもは参加者のうち86%は寝るのだが、寝ていたのは、前から3列目の右から3人目、めがねをかけた35歳くらいのサラリーマン風の起業家1人だった。

アンケートでは久々にお褒めの言葉をいただいた。
「目からウコンでした」
「平さんは日記の感じとぜんぜん違いますね。本当にハンサムでした(視力0.001めがねを忘れた)」
「外回りをしていたら、この暑さです。倒れていました。会場が涼しくてよく休めました」

なんにしても喜んでもらってよかった。東京、大阪、長野、京都と続くセミナーもあすで終わる。では。しゅわっちょ!
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by hira_hidenobu | 2004-07-22 07:57 | 自分のこと
今日は対談集客法セミナーの初日だった。
定員が80名のところ、なんと!定員の80名いっぱいになった。しかも立ち見のお客がいた。と思ったら、音声の人だった。

この集客法は小冊子集客に変わる画期的かつ歴史的にみてもガリレオが地動説を唱えたものと匹敵すると、大学教授山田先生がほめてくれた。ちなみに山田先生とは、私の家の裏の家の犬の名前だ。こんな名前をつける家主も家主だ。
ほめてくれたといっても「ワン」と吼えただけなのだが、私が翻訳したら、ほめているように聞こえたのだ。

セミナーのお客様のアンケートは絶賛の嵐だった。と思う。
私のセミナーはほとんどほめられることはないのだが(けなされることもない。なぜなら、みな熟睡しているから)

どんな声かというと、
「平さんは本当にハンサムかと思ったらうそだったのですね」
「思う存分寝ることができました。いって来いといってくれた社長に感謝します」
「今井さんの手の動きが気になって目を回しました。責任とってください」

このようにほとんどがお褒めの言葉だ。本当になさけない、いえありがたい。


このセミナーでついに!私の英語力を披露した。1分ほどしゃべったのだが、なんと拍手喝采だった。80人中3人が拍手をしてくれた。かわいそうだと思ったのかもしれないが、それも人徳のなせる業だ。明日も英語ひろうするぞ。

勉強のできない私でもこれだけになるのだ!というところを見せてやる!と思ったが、意味がないのでやめヨット。

タイトルの美奈子ちゃんは、何なのか?思い出せない!なので寝る。
写真はエルハウスの社員です。グランドキャニオンに社員旅行に行ったときのものです。

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by hira_hidenobu | 2004-07-21 01:09 | 自分のこと

7月18日 対談集客法

いよいよ対談集客法のセミナーが迫ってきた。緊張してきた。なぜ緊張するのかというと、相棒の今井さんに一抹の不安を覚えるからだ。(彼も私がなにを言い出すか不安らしい)今井さんは広告代理店みたいな商売をしている。みたいな、と書いたのは正確に職業を聞いたことがないからだ。
普通広告代理店の社長といえば、デザインをしたり、仕事を取ってきたりするとおもうのだが、彼は違う。自ら、カメラを回したり、録音をしている。職員が4人いるといっていたが、たぶん嘘だ。自分一人ではないかと推測する。たまに「金森」という声を出して命令しているが、その人を見たことがない。今度のセミナーには参加するらしいので、そこではっきりする。

しかし、セミナーの講師をやりながら、カメラの係りをしたり、マイクもちをするつもりではないだろうな・・・やはり不安だ。
私はセミナーのプロなので話はうまい・・つもりだ。しかし、仲間内では「平さんにだけはしゃべらせるな」「マイクのスイッチを切っておけ」「時間をずらして呼べ」などと指令が出ているらしい。やはり私の力は偉大だ。

私がしゃべるとセミナー主催者が顰蹙を買うらしい。顰蹙を買うならまだしも、金返せ運動が起きたとも聞く。世の中にはジョークの分からない人は多い。残念だ。

さて、この日記を読んでくれている人にプレゼントがある。私はプレゼントやお中元はもらっても自分からは絶対にやらない。この場を借りて謝っておく。
はじめて差し上げるプレゼントは、無料セミナー参加資格である。
ただ、大阪セミナーのみ。1席あいているので、この日記に早くコメントを寄せてくれた人にプレゼントする。
まあ、読者は18人しかいないので、そのうち情けで読んでくれている人が6人。社員が2人。あうんさんが6人。会員が2名。残りは2名。つまり確率は2分の1だ。この確率で外れたら、よっぽど運がないか?
お便りお待ちしていま-す!

イラストはトラの穴の会員さんの社員さんが書いて送ってきてくれた。ありがとう!うれしいです。この会員Hさんがとんでもなく面白く、ためになるコンテンツをはじめるそうです。私も楽しみ。少しだけ話をすると「美人が何かをしてくれる・・・それは何か・」
まあ、私が1番の会員にならせていただくので、またお教えします。
では、GOOD BY!

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by hira_hidenobu | 2004-07-18 20:24 | 自分のこと

7月12日 暑いぞ!

何でこんなに暑いのか?マンハッタンに住んでいる千春ちゃんに聞いてみた。(千春ちゃんとは、私の368人いる彼女のうちの一人。スタイリストである。)「そりゃーあなたが必要以上に太っているからでしょう」「失礼な。本当のことを言えばいいというものではない。あなたには思いやりがないのか!」といおうとして、「そうだね」と同意した。
ちなみに私は暑くてもあまり汗をかかない体質なのだが、妻に黙って買ったDVDがばれないかいつも冷や汗をかく。

「明日のために」というタイトルを勘違いしている人がいる。明日のジョーの明日のためにではない。本当の意味は「明日のため・・・にならない」なのだ。しかし、そこまで書くと誰も読んでくれないくらいのことは、いかに鈍感な私でもわかる。だから途中でやめたのだ。これが感情マーケティングの基本中の基本。
ちなみにタロさんもかなり鈍感。
先日もメールで、「夜寝ると、目の前に緑色が広がって眠れない」とメールを送ったら、「これがいいよ」と色々教えてくれました。タロさんは人がいいおっさんに見えますが、実は人が悪い、字が汚い、言っていることが意味不明、服を持っていない、CDを経費で落とす、笑ってごまかす、など20以上の欠点を持っている。
私がメールを出した本意は「タロさんの会社にお金が残らない本当の理由の表紙が緑色で、あの本が売れて面白くない」という意味で出したのですが。私のいやみがわからないとは・・・

奈良に修行に行ってからジュークがさえない。もしかしたらこのまままじめ人間になってしまうかも。そうなればいいような悪いような。

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by hira_hidenobu | 2004-07-12 09:38 | 自分のこと

7月8日

イヤー参りました。厳しい修行です。修行中にいかに眠らないか、というのが一番の修行になっている。しかし、寝てしまう。もう、怒られてもいいと思って、堂々と大の字になって寝た。他の17名の人たちは正座で黙祷をしている。私はいびきをかいている。
先生もあきれ果て、何も言わなくなった。やっとあきらめたか、今回は時間がかかったな、と思った。

今日は無言の業というので、何もしゃべらずにただ歩く、過去を悔い改め自分を見つめるという修行を行った。自分を見つめることは物理的に不可能なので、何かいいものがないかという視線で境内を歩いた。私も真剣だ。3分ほどは黙っていた。しかし、人がいると声をかけ、「おばちゃん、なんかいいものない?」「ない」とおばちゃん。「何ですかそのものの言い方は。ありません、とか、ないでございます、とかいえないのか!と注意しようと思い、そこを離れた。

でー(これは、タロ語。わからない人は、タロさんの日記を読むべし。タロさんの日記は非常にためになる。これほど人のためにならない日記を書いている人がいることを知るだけで救われた気持ちになる)

なんと、「トラの穴」が合ったのだ!うそみたい!
トラの穴はタイガーマスクが掘った穴かと思っていたら、本当に合った。写真を見せたいが、今は取り込めないので、帰ってから見せる。イヤーびっくり。トラの穴の内部。すごいです!

そこで、お土産にハリボテのトラを買いました。この日記を読んでくれている人、できれば女性で美人、欲を言えば45キロ以下、贅沢を言わせてもらえば、足が細く毛がはえていない人にプレゼントしようと思ったが、やっぱりもったいないのでやめた。

ついに過去最低の修行人の烙印を押された私だったが、笑ってごまかしておいた。わらってごまかすのは、私の3つある取り柄のうちのひとつだ。後の二つは忘れた。

では。
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by hira_hidenobu | 2004-07-08 18:54 | 自分のこと

7月何日かわからない

今日が何日かわからない。頭が悪いわけでもカレンダーが読めないわけでもない。修行中なので、日日と時間がよくわからないのだ。

今奈良の朝護孫寺というところで修行している。修行中にメールが打てるのか!日記が書けるのか!というタロさんの言葉が目に浮かぶが、凡人にはわからない修行だ。
ところで、このお寺の名前が読めずに困った。道を聞くのに「すいません。あさごまごじはどこですか?」「そんなおじいさんは近くにいません」とおばちゃん。「いえ、おじいさんではなくお寺です」「そんな名前のお寺知りません」
私は弱り果てた。そしてあたりを2時間も探した。そうしたら努力の結果、(私は努力はよくする。人は無駄な努力とも言う)お寺はあった。なんと!お寺の中にいたのだ!あまりの広さにわからなかったのである。

これほど知的な私だ。尊敬に値すると思う。しかし、なぜかタロさんは私のことを認めない。うわさによると私の悪口を1万2千字も日記に書いているらしい。そんな暇があったら、仕事をして欲しい。あの人はこんなこといっていいかわからないがほとんど仕事をしていない。何かというと、本を書いているというが、彼の住んでいる村のうわさでは、そんなところは見たこともないという。柿木の下でよだれをたらし寝ている姿は100人以上が目撃している。

多分本は子供に書かせているのだと予測する。タロさんの子供は優秀なのだ。それは認める。タロさんの文章力は1000歩譲っても認められない。しかし、今タロさんは売れっ子なので何もいえないのだ。
本を子供に本を書かせて、なんとそのお礼に、最近になって初めて回転寿司を食べさせたらしい。子供が1週間前まで回転寿司を知らなかったという。

タロさんもいまでも「平さん、あのまわる寿司うまいねー」といっている。「すいません、回る寿司ではなく、回転寿司なんですけど・・・」


まあ、そんなことはどうでもいい。
今は修行中だ。しかし、修行を抜け出しサークルKでアイスクリームを食べながら、フラッシュを読んでいるのは、私ぐらいだろう。私は勉強家なのだ。

ちなみにタロさんは子供の運動会で日経ビジネスを読んでいて、校長先生に注意を受けたらしい。子供の運動会で日経ビジネスを読むとは信じられない行動だ。せめて「凡人の逆襲を呼んで欲しかった」
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by hira_hidenobu | 2004-07-07 19:39 | 自分のこと

7月4日 修行

何日も日記をサボりました。日記を忘れていたわけではない。「平さん、なんでもよく忘れるよね」と、タロさんに言われる。そんなことは絶対にない。よく忘れるということを忘れるだけだ。
私は記憶力はいいほうだ。と、思う。隣の家の名前だって覚えている。タロさんにおごった回数も金額も覚えている。本の出版のお祝いも2回した。しかし、私はしてもらったことはない。それは覚えている。

私はたまに自分が誰か忘れてしまうことがある。先日もセミナーで「こんにちは小田和正です」と自己紹介をした。みな、うん、うんとうなずいていたが、意味がよくわからなかった。

さて、明日から奈良のお寺で修行だ。1週間。なぜ私のような、悟りを開いた人間が修行をしなければいけないのか?暑いから、涼しいお寺に行きたいのではない。電話相談がいやになったからでもない。(妻のことはいやかも)

話は変わるが、妻が1週間ほどで4キロやせた。おどろきだ。いままで、金魚運動器、温熱器、サプリメント、電磁派の機械、さまざまなダイエットに挑戦してきたが、成果は貯金が減ったことだけ。貯金が減ると体重が増える、なぜか?

きっかけは埼玉の会社の1枚のチラシだった。これ、実践会系のチラシだなーと思ってみていたら、妻がそのダイエット方法を試してみたのだ。そしたら、過去12年ダイエットに失敗してきた妻が、やせた。毎日の努力は本当に感心する。
もともと妻は釈由美子に似ている。ほんとうにきれいだ。品もある。知性もある。
これだけほめておけば、1週間は機嫌がいいだろう。どうか、私がほめていたと、うわさで伝えて欲しい。

ビール飲みながら書いていたら、眠くなりました。今日はここまで。
しかし、奈良は暑い。よくみんな住んでいる。私絶対に無理です。


写真は、わたしの弟子、廣田氏と安倍氏。アメリカに行く前の英語の勉強風景である。
二人とも3年で10億企業を作った。とにかく優秀なのだ。



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by hira_hidenobu | 2004-07-05 01:02 | 自分のこと

6月30日 HIT訓練

私がVIPさんに配っている予定表に来週1週間「HIT訓練」にいくと書いてあった。
VIP会員さんが何の訓練ですか?と聞かれた。私がいまさら、料理や、国語の訓練をしても仕方がない。ダイエットの訓練でもない。
では何の訓練か?
・・・・・・
やっぱ、お話できない。すいません。実はこの訓練の内容が、本になる予定である。「平秀信最後の言葉、全集20刊」定価120万円。多分出版業会の常識を打ち破る、非常識な本になるだろう。またの名を、「あなたの会社が90日でつぶれる」にしようかと思っている。

私の大好きな言葉に、
「濡れ手にあわ」
「棚からぼた餅」
「論より儲け」
「犬も歩けば疲れる」
などがある。「濡れ手にあわ」とは、何の努力もせずに、大きな成果を手に入れることができる、私の今までの商売のすべてを表している言葉だ。努力しないで、楽して儲ける。本当にいい響きだ。しかし、それよりももっと尊いのは、努力して、苦労して得た、100円であることは、言うまでもない。

人生や生き方については、過去の偉人たちがほとんど言い尽くしてきた。いまさら論ずることはない。しかし、なぜか、それを論じた自己啓発本は後を絶たない。
「今日を楽しく生きる10の方法」
「心が豊かな小金もちになる方法」
「がんばらない」
まあ、ごまんと出てくる。しかも売れる。みなが心のよりどころを求めているのか?本当に生き方を追求したいのか?

私がお勧めするのは、田坂広志先生の「なぜ働くのか」という本である。ぜひ読んで欲しい。

今日はジョークなしで終わってしまった・・・
こまった。
そういえば、思い出さなければいいことを思い出したが、タロさんの新刊が出た。「裏帳簿の進め」というタイトル。人を食ったタイトルというか、つかみがうまいというか・・・
タロさんから送られてきたので、ほとんど12時間くらいしか寝ていない忙しいなかで、読んでみた。すると!
あまりの内容に寝てしまった。しかも熟睡。私が寝てしまったときは、その本はいい本であると評価している。

タロさんにメールで、「分けわかんない本で寝てしまいました。あれは睡眠薬でも入っているのですか?」と送ったら、「平さんがそのように高い評価をくれるときは売れる!」
と分けわかんない返事が来た。
結局その本は売れていて、アマゾン3位まで来た。

追伸先日怪しい禿の親父の写真を掲載したら「あのたこは何だ!火星人か?」「これほどすばらしい形の頭をはじめてみた」「なぜあの頭ですばらしい筆文字が書けるのか、300字以内で答えよ」などの励ましのメールをいただいた。ありがとう。
以下の写真の絵は、筆字が西潟さん、絵が私の絵である。オーストラリアの巨人近藤とうた氏に送った肖像画である。
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by hira_hidenobu | 2004-07-01 00:14 | 自分のこと