かなわない夢はない


by hira_hidenobu

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>> Clear Detailsの法則  <<

「ごめんなさい、あなたとは結婚できないの」

先日、昨年の年収3倍プロジェクトで結果を出した方たちを招待して
億万長者感謝感激ハワイツアーに行ってきたのですが、そのときの出来事です。

表彰式のパーティで随分お酒も入り、盛り上がっているとき、私はトイレに出ました。
すると、ツアーに参加している青年が、トイレに入ろうとしている私のところに駆け寄ってきて泣き崩れたのでした。

「どうしたのですか」と理由をきくと、ハワイに来る前に彼女にプロポーズしたら断られたということだったのです。

見たところ、見栄えもいいし、事業も成功してきている人なので
どうして振られてしまったのだろうと興味をもちました。
一通り慰めてから、どんなプロポーズをしたのか聞いてみたのです。

「自分はもっと事業を伸ばしていく、そのためには君が必要だ。僕と結婚して欲しい」
というような内容のことを言ったらしいのです。

これでは、彼女の気持ちに届かないと思ったので、私は「彼女と本当に結婚したいか、彼女を幸せにする自信はあるのか」と聞きました。

すると、まっすぐ私のほうを見て「はい!」と力強く答え、その姿から真剣さが伝わってきました。
私はトイレに行きたいのを、ぐっと我慢して日本に帰ったらもう一度アタックするように励ましました。

そしてプロポーズの言葉についても、彼女に将来のことを、きちんと伝えたり、二人が結婚すると、どのようになっていくのか、そして、彼女に結婚生活がとても楽しいなと思ってもらうために、
自分の考えをより具体的に、詳細に伝えることをするようアドバイスしました。

詳細に気持ちを伝えることでプロポーズの言葉に魅力を付けるのです。

このときは「これから一緒にご飯を作ったり、買い物したりして、いつまでも一緒に生きていきたいね。君を愛している。君を一生守っていきます。
[
僕と結婚してください。」

というような内容にしようということになりました。

実はこの魅力付けの仕方は、広告も同じことが言えるのです。
億万長者のためのマーケティングレター№103の最後で言った、4つのことをしても結果が出ない2つの間違いとは?

最近の広告はオファーを小冊子にして出しているものが山のようにあります。
その中には大きな間違いをしているものも、沢山あります。

広告宣伝で反応を取るためには、オファーが必要です。
これは常識中の常識です。
オファーとは、無料小冊子、無料診断、無料クーポン券、つまり無料○○です。
キャッチコピーそのものをオファーにすることもあります。
お客にとってのベネフィット(得)を言葉で表現するのです。

これもオファーと言えます。
オファーとは簡単に言うと、エサです。エサがないと今のお客は動かないというわけです。

しかし、オファーを広告宣伝すればお客が集まると簡単に考えている人が多いです。
これでは反応は得られません。
これが間違いの一つ目です。

実はオファーには魅力付けが必要なのです。
無料小冊子について、よくある間違いが「小冊子をプレゼント!」と言葉だけで表現して反応があがらないというケースです。

小冊子を広告宣伝して希望者を集める場合、小冊子自体の写真は必ず載せなくてはなりません。

内容についても詳しく説明する必要があります。
例えば住宅販売の場合「ガイドブック無料プレゼント!」だけではなく、「難しい住宅融資の話が一目でわかると大評判のガイドブックをプレゼント」
とすることで、反応は高くなります。

ラーメン屋でも、ただ「チャーシューメン」と書かれているよりも、「秘伝のたれを使って4日間じっくり煮込んだ、特性チャーシューメン」とした方が、食べたくなります。それとまったく同じことです。

更に小冊子の形態についても、詳しく書くと良いでしょう。
「A5版、62ページ。内イラスト12ページで10分読みきりサイズ」などです。
つまり人は、よくわからない物は欲しくない、という反応を起こすのです。ですから実物写真を掲載し、内容を具体的に書き、形態までも詳しく説明する必要があるわけです。

もっと具体的に言えば、
太陽光発電を販売している会員さんから相談があったのですが、彼の広告に出ている小冊子のタイトルは「設置者が語る!太陽光発電での暮らし」というものでした。

このタイトルを見てあなたはどう思いますか?

実は、この表現では少々インパクトが弱いのです。
はじめから太陽光発電を買うと決めている、限られた極少数のお客しか欲しがらないタイトルです。

この商品自体、まだ導入期の商品なので買うと決めているお客は本当に少ないのです。
私も住宅販売をしているのでわかりますが、50棟に1件くらいの数しかいません。

すると、この事業を成功させるには、太陽光発電のよさに気付いていない客層を、動かすことを考えていかなければならないのです。
そのためには小冊子のタイトルを、お客の気持ちをくすぐるものに変更する必要があります。

例えば,

「信じられない!太陽光に変えるだけで電気代が1ヶ月八千円も浮くなんて!」
「太陽光システムにして、たった3年で100万円を貯めた隣の奥さん」
こんな感じで、誰も彼も思わず欲しくなるタイトルをつけます。
そして欲しいと手を上げた人にセールスをかけていくわけです。

小冊子ではもうひとつ注意しておくことがあります。
よく、小冊子を写真なども入っていて見栄えもいいものに仕上げているものがあります。
しかしどんなにきれいにしても、お客が欲しがらない小冊子があります。

なぜだと思いますか? 
お客にとっては、売り込みの本に見えるからです。
表紙に写真があったりカラー印刷であったり、プロが作ったきれいな小冊子は、お客は欲しがりません。

内容がどんなにすばらしくてもです。
小冊子を見た第一印象で、拒否をしてしまうわけです。
よって小冊子の表紙は文字だけとすることがよいのです。


2つ目によくある間違いは、

広告宣伝する媒体を間違っているということです。
小冊子はチラシで広告宣伝してもなかなか反応は得られません。
反応があったとしても、獲得コストは非常に高いものになってしまいます。

そこで小冊子を広告宣伝する場合は、新聞広告のみとします。
この場合大切なことは、新聞広告の目的を、見込み客リストの獲得だけに絞ることです。
わずかでも売り込みの匂いがあると、反応が急落します。
あくまでお客の不安や疑問に答えるための小冊子を提供するというスタンスを貫くことです。

そして広告を出す場所が重要です。
もうご存知かと思いますが、新聞広告というのは、出す場所で大きく反応がかわります。

新聞広告でもいかにも広告と見えるものばかり出ている場所では、どんなにいい広告でも失敗してしまうのです。
逆に記事風の広告が集まっている場所は極めて反応がいいのです。

また、地域のミニコミ誌に記事風広告を出すと反応はもっと上がるはずです。
このような場所に小冊子をPRするだけの小さい広告を出して、多くの見込み客を集めることです。
すると見込み客一人当たりの獲得コストが劇的に低くなり、大きな利益を残すことができるようになります。

これが必勝パターンになります。

効率的な広告宣伝をしていかなければならない私たちは、チラシによる広告宣伝の特徴を押さえておかなくてはなりません。

はっきり言って、チラシというのは、最も信頼性の低い媒体です。
よって安い商品を売るのがチラシの役割です。
そしてチラシはコストが高いので、その商品を売り切る必要があります。
売り切る自信がなければ、やってはなりません。

積極的に赤字を出したがる人はいないはずだからです。
ただチラシは、即効性があります。
内容がよければ、一気に爆発する可能性を十分秘めています。
チラシはハイリスクハイリターンであることを認識しておくことが大切です。


これがよくある2つの間違いです。

ところで、あなたは伝えたいことを、詳細に説明していますか?
広告媒体の特徴を理解して選択していますか?


平秀信
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by hira_hidenobu | 2006-02-28 15:46 | マーケティングレター
いやー、皆さんのおかげですばらしい感謝セミナーにすることができました。詳しくはまた後日報告しますが、とりあえずお疲れ様でした。

また、いつか行いたいと思います。(たぶん・・・)

留守をしていましたので、マーケティングレター遅れてすいません。
明日には104号をUPします。

3倍プロジエクト最優秀賞は、群馬県の小暮さんでした。本当におめでとうございました。

では。

追伸

IPS発送遅れています。申し訳ありません。今しばらくお待ちください。順次発送していきます。

MrXCDを同時注文された方に朗報があります。
初回には同報されていませんが、第2回目に発送する時に、IPSの残りのDVDと一緒に、MrXCDを送ります。が!

その内容が、作っている私が言うのもなんですが、超すごいんです!
何がすごいかは、届くのを待って欲しいのですが、まあ、注文しなかった人は、1200年後悔するでしょうね。(追加注文は受けつけておりません)

CDは・・・いやいやこれ以上はいえません。

情報ビジネスは終わった。
いまさら、ノウハウなんて売ったって誰も買ってくれないよ。

こう言っている連中に吠え面をかかせてやります。

どう謙虚に言っても、日本一の情報ビジネスマンの私が、言うのですから自信あります。
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by hira_hidenobu | 2006-02-27 18:02 | マーケティング
>> Open Mindの法則  <<

「お母さん早く行かないと、アンパンマン終わっちゃうよー」

こういう子供の手を引いて住宅展示場に駆け込んでいく親子連れがいます。
そして、1時間後、
子供:「バイキンマン、アンパンチでぶっ飛ばされちゃったね。面白かった。」
母親:「じゃあ。そろそろご飯食べに行こうか」
と住宅展示場を、足早に出て行きました。

これはエルハウスの話ではありません。
集客に力を入れているハウスメーカーで見られる光景なのです。

ハウスメーカーの集客のためのイベントは、移動動物園やアンパンマンショー、仮面ライダーショーだったりすることが多いのです。

これで、どんなお客が集まるのか? 
少なくとも、家づくりに真剣なお客は集まりません。
限りなく、子供を遊ばせることが目的のお客が集まってしまうわけです。
私たちは商品を売ることが目的ですから、このような人たちはいくら集まっても意味がないのです。

私が短期間で成功できたのは、
なんといっても寝る間もなく、何度も倒れながらも集客に力を注いできたからです。

先日も折り込みチラシを18万枚入れました。費用は145万円です。
また、既存の見込み客に対して、ダイレクトメール400通を郵送しました。
私の戦略は、あくまで中身の濃いお客を集めることに徹するということです。

それに対してハウスメーカーが行っている、
この種のイベントは人が集まりやすいかもしれません。

実は、私は総合展示場に偵察に行ってきました。
駐車場はいっぱいでしたが、人はまばらでした。
キャラクターショーで遊んでいるお客も2組だけでした。
住宅販売の売込み臭を消して、おもいっきり垣根を低くしているにも関わらず、

この集客数では、1件の契約もとれないでしょう。

さて、他者のことよりも、私の戦略について、もう少し詳しく書きます。

以前は、エルハウスのチラシには、社長である私だけが出ていました。
小さい会社は、社長の顔写真やメッセージを出さなくてはなりません。
どんどん社長が表に出るべきです。
しかし今は、営業マンを主役にしています。

理由は、実際にお客に接するのは営業マンだからです。
営業マンの価値を上げてやると、折衝が楽になるのです。

人は、自分よりも価値が高いと感じる人の言うことは聞きますが、自分よりも価値が低いと感じた人の言うことは聞きません。
こういった力関係は、お客との折衝中に如実に現れます。

営業マンが、家作りに対してまったくポリシーがなく、著しく経験の不足する人間だった場合、
お客をリードすることができるでしょうか? 

絶対にできません。

私はこれまで、チラシに自分を載せることで、価値を上げてきました。
価値を上げるのは簡単です。
自分のプロフィールを明かし、ポリシーを伝えることです。
つまり自分を明かすということです。

自分自身を開示することによって信頼関係を作ることができます。

開示できない人間は仕事を取ることもできません。
人は自分の秘密を明らかにした人を信用するのです。
その作業をチラシで終わらせてしまいます。
だからエルハウスのチラシは反応がいいのです。

ちなみにベストセラーになる本には特徴があるそうです。
一つはタイトルで、もう一つは、プロフィールです。

大切なことは、圧倒的なプロフィールが必要であるということです。
先ほどお話したことと通じます。
「自分よりも価値のある人の書いた本ならば読みたい」ということなのです。

私は自分のプロフィールに磨きをかけるために、中央大学に入学したくらいです。

私は、今後も、集めるお客の質を上げることを貫いていきます。
数を集めても、契約率が最終的な結果にしかならないからです。

また、お客を沢山集めても結局対応できないということもあります。
お客の質を上げるには、チラシの内容を更に追求していくことです。
一人あたりの集客コスト(CPI)をいかに抑えるかを考えると、

次の4つに集約されます。
 ① チラシはできるだけ小さくする
 ② 色をつけない
 ③ パソナの法則に基づいた構成にする
 ④ DMにより既存客の集客に力を入れる

質の高いお客を、できる限り安く集め、最小のコストで受注していくことです。
高い利益を叩き出す基本中の基本です。


しかし、最近ではこの4つのことをしているにも関わらず、
結果が出ない人がいます。
私のところに相談にくる人のチラシやDMをみていると、
必ず、ある基本的なことを間違えているのです。

それについてお話しようと思ったのですが、
今日はこれから見たいDVDがあるので、
この続きは、聞きたいという人がいれば明日お話しましょう。

では、また。

平秀信
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by hira_hidenobu | 2006-02-23 09:24 | マーケティングレター
>> visitor's ringの法則 <<

「いつ来ても座れないじゃないか?!」

お客からのクレームです。
周りで聞いていた人は一瞬ヒヤッとしました。

しかし、クレームを言われた店員さん思わず「ありがとうございます。」と、嬉しそうに言っているのです。実はこれ、お客を死ぬほど集めているスーパー喫茶店での出来事なのです。
お客もこう言いながら席が空くのを待っているのです。

この喫茶店は、誕生日のお客には無料で特大パフェをプレゼントしています。
ここまではよくある話ですが、この店のマスターは賢いのです。

何が賢いかというと、特大パフェと一緒にお客の記念写真を撮ってプレゼントしているのです。
そして現像が終わると、写真を店の入り口に張り出します。

この量がスゴイ!
137人も張り出してあるのです。

無料で特大パフェを食べたくて集まったお客の写真がバ~っと並んでいるわけです。
来店したお客には、強烈なビジュアルメッセージになります。

これだけでブームが起こってしまいます。
「あの喫茶店行ったことないの? うそでしょ?」となり、サイクロンのようにお客の集まる渦ができるわけです。

ちなみに、本人が写真を取りに行けばくれます。
自分の写真をとりに行ったお客は、「せっかく来たんだから」と、またお金を落としていくのです。
これは儲かりますわ。実にうまい商売をしています。

このように、お客の声やその証拠となる写真を集めると、状況が一変します。恐らくこれだけ店や会社の状況を変えてしまう手段は他にはないでしょう。

>>お客の声をDMに同封すると、成約率が上がる。
>>お客の声をチラシにのせると集客率が跳ね上がる。
>>お客の声を事務所に貼ると、取引先の信用が得られる。
>>お客の喜びの声が聞こえ始めると、社員は働くのが楽しくなる。
>>お客の声を集めると、ニュースレターを発行しやすくなる。
>>100人分のお客の声を集めると、立派な小冊子ができてしまう。

お客の声を集めると、とにかく全てが楽になります。

セールスマンが商品説明をしなくてもよくなるからです。信頼性を説得しなくてもよくなるからです。なぜなら、同じ立場の人間が支持している商品であれば、お客にとっては、間違いなく買いだからです。

お客の声はものすごいパワーを発揮します。

お客の声なくして成功なし!
成功している企業は、必ずお客の声を利用しているのです。

さて、ここまでは分かりますよね。

それでは、ひとつ質問します。
あなたはどのようにお客の声を集めていますか?

難しいですか?

実は集め方は、難しいようで、とても簡単です。
この方法を知れば悩むことは全然ありません。一気に伝えるから、ここで深呼吸してから読んでください。

まず、家族や親戚に書いてもらいます。
その次は、お得意さんに書いてもらいます。

この段階で5つくらいは集まるでしょう。

その後はどうするかというと、購入実績のある既存客に書いてもらうことです。
ここで気をつけることは、漠然と、「ご感想を書いてください」では、書く方は困惑して書くことができません。  

そこで、既に集まっているお客の声を、参考にして書いてもらうのです。すると、書く方は書きやすくなります。

更に効率よくお客の声を集めるには、あらかじめ文章をこちらで書いて持参し、お客から了解をもらう形をとります。お客が書かない理由は、面倒だからです。
自分の感じていることを書いてある文章に、承諾を与えるのであれば、断る人はいません。

チラシから集める方法もあります。
「感想を送ってくれたすべての人に千円分の図書券プレゼントします」とPRするのです。

すると労力を使うことなく、お客の声が集まります。

チラシでお客の声を集めるポイントは、何に対する感想を求めているのかを明確にしておくことです。もちろん商品の品質についての感想は求めることはできません。
使ったことのない商品に感想を求めようがないからです。

では、何を聞いたらいいのでしょうか?

主に、自分が商品に込めた想いや、会社の姿勢やポリシーに対する感想を求めなくてはなりません。

私の会社では、「子育て世代に安くてよい家を提供したい」という姿勢を一貫して貫いています。この考えに共感した人が、お客の声を送り返してくれるわけです。

チラシの場合、明確な投げかけがないと、お客は感想を返せないということなのです。
お客の声を集める場合には、書く人の立場に立って、提案をすることが大切です。

お客の声がとれたら、スーパー喫茶店のように、お客の声を使ってお客の信頼を獲得していきます。そして売り上げにつなげていくのです。

さあ、あなたはお客の声をどのように活用していますか?

わからなければ、まず、店や事務所に飾ってください。訪れた人は必ず見ます。
そして見てこう思うのです。

「この店は、お客さんから指示されているんだな」
「ずいぶん活気のある職場だな」と、あなたの会社に対するお客の目は確実に変わることでしょう。

お客の声を店や事務所に飾る場合は、見栄えのいい高級そうな額に入れて飾りましょう。

安っぽい額では、価値が下がって感じられるものです。
料理と同じです。器の見栄えがいいだけでおいしく見えるでしょう。それと同じです。

お客の声がお客の輪を作っていきます。
あなたは、どのように集め、活用していますか?

え、お客の輪の法則を使っていない。

お客の声あなどっているのでは?

平秀信
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by hira_hidenobu | 2006-02-22 04:07 | マーケティングレター
「わしの足をもんでくれ!」

毎日正午になると、そういって我先にと集まってくる男達がいます。


これは新潟にある会社での風景です。

その会社は、リフレクソロジーサロンM社というのですが、聞いただけで嫌になってしまうような名前の会社です。

この会社では、なにを扱っているかというと、足裏反射療法というものを売っています。
両方の足の裏を刺激することで、身体の健康状態をよくするという商品です。
いかにもインチキ臭い会社名と商品なわけです。

あなたなら、この極めて売りにくい商品をどのように売りますか? 

実はこの会社はスゴイのです。お客に最後にはこう言わせてしまうのです。

「お願いだから、ワシの足をもんでくれ」と。

どういう方法で売っていくかというと、以下のようにして売っているのです。

①会社を訪ねて、無料で従業員さんの足をマッサージさせてくれとお願いします。
(高齢者が肉体労働している会社を狙っていきます)
②昼休みに6~7人の片足をもんであげます。
③1人10分ももめば、みんな「きもちいい」「疲れがとれた」と言い出します。
これを聞いた仲間が集まり予約が殺到するようになります。
④片足しかもまないので、両方やってほしいという人間心理を起こさせるのです。
お年寄りは「お願いだからワシの足をもんでくれ」と心から叫んでしまいます。
最後に、もう片方は有料とするのです

リフレクソロジーサロンM社は、この方法で切り込んで、ついには市民権を得てしまいました。
こうなると、あとは口コミだけで売れます。

黙っていても店の前には行列ができてしまいます。
予約の電話が鳴りっぱなしになってしまいます。
一見すると突然現れて10万円の布団を売っていく、悪徳業者と変わらないようですが、商品がよければ、こんな簡単な方法でも十分に受け入れられるのです。

この例のように圧倒的なほど売るには、お客が欲求を起こすように、商品のさわりだけを売っていけばよいのです。
そうすればお客はあなたの商品に向かって無意識に行動するようになります。

実はこれ、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の基本なのです。

私はなぜ最短最速で億万長者になれたのか?
このことは知っていると思いますが、私はDRMを怒涛のごとく実践してきたからです。
そのDRMの基本を徹底的にマスターしたほうが、早く結果が出るのです。

ミスターXも基本が重要だと何度も何度も言っています。
この機会にDRMの基本を伝えるので、体に叩き込むようにしてください。

DRMの基本は、お客の感情を刺激して、
購買に向かわせるということです。
広告宣伝でいえば、

お客の立場にたったベネフィット(得)を訴えなくてはなりません。
思わず欲しくなるオファー(エサ)がなければなりません。
すべて無意識のうちにお客が反応することがベースとなっているわけです。
無意識といってもお客は気を失っているわけではありませんから。

お客は自分に対するメリットに、つい反応してしまうということなのです。
大切なことは、あなたの会社の随所にお客を無意識に行動させる仕組みがあるかどうかです。

この仕組みが多ければ多いほど、売り上げに反映されます。多ければ多いほど仕事が楽になります。

私の場合はどうかといいますと。

①家作りを成功させる小冊子を宣伝広告することで見込み客を誘い出しています。

②チラシではっきりとしたコンセプトを打ち出し、お客の共感を得て見学会へ来場させています。

③毎月、集合住宅へミニコミ誌を配布しているため、入居者は無意識のうちにエルハウスを知ることになります。

④優良見込み客には、私の近況をニュースレターで報告するので自然と親しい関係になります。

⑤ダイレクトメールでお客の感情を喚起して、見学会へ誘い出します。

以上が私のパターンです。

すべてお客の感情をベースにして次のステップへ向かうようにしています。
他に細かい策はいくつもありますが、大筋はこんなところです。

ここで質問です。
あなたは、お客の欲求を喚起するために、どんな仕掛けをしていますか?

もしかして、何もやっていないのでは?


平秀信
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by hira_hidenobu | 2006-02-21 00:50 | マーケティングレター

母と兄と家族

私の母は今老人ホームにいます。

いろいろ理由があり、自宅で見れないからです。

「儲けてばかりで母親を見ることもできないのか!」
そう言われればその通りです。

私には兄がいて、兄は、依然勤めていた会社の倒産のあおりで多額の負債を背負い、自己破産しました。
そのことについて一言の泣き言も言わなかった兄には頭が下がります。そして、私を救うことに全力で立ち向かってくれました。

「俺はいい、お前だけは駄目にならないでがんばってくれ」
その言葉に救われ、死に物狂いで働いた5年半でした。

しかし、その兄にお礼の一言も言っていません。また、母親と一緒に暮らすこともしていません。どんなに成功しようと、これでは駄目な人間です。

言い訳になるかもしれませんが、事情があるのです・・・

私の家族は、小さいころ父親が蒸発し、3人で暮らしてきました。
とても貧しい暮らしでした。しかし、母が明るい人で、また、兄もしっかり者でしたので、私は二人に頼り、甘えていました。

兄は小学生のときから新聞配達や、土方の仕事をして、家計を支えてくれました。私も牛乳配達などしましたが、とても兄の働きには及びません。
長野の35年前ほどはとても寒くて、マイナス15度くらいになります。

鼻水も、汗も凍るのです。

朝、5時になると、ひとりで私たちを起こさないように、新聞を受け取りに出かけていきました。そして、2時間ほどで配り終え、何事もなかったかのように帰ってきていました。

よく見ると手はひび割れて、顔は真っ赤・・・
「お兄ちゃん大丈夫?」と聞いても、
「心配すんな。大丈夫だ」と明るく返事をして、私を抱きしめてくれました。

私は母親と仲が悪く、わがままだったため、いつも喧嘩をしていました。
母は兄に愚痴をいい、何でお前はいい子なのに、秀信はだめなんだ・・・とものさしでたたかれたことも何回もありました。

今思えば、私がわがままだったのです。

母と、兄に苦労をかけっぱなしでした。
それで、今の私があります。

しかし、何のお返しもできていないのです。

せめてもの救いは、私の妻が、母親の心配をしてくれて、いつもホームに出かけ面倒を見てくれていることです。

妻は、20億を超える会社の経理を一人でこなし、子供二人の面倒をみて、私の世話をして、母の相談にも親身に乗ってくれます。母の手をとり、話を尽きるまで聞き、一緒に涙を流してくれます。毎日夜中の2時前に寝たことはありません。

私は、最近は子供もほったらかしで、満足に話もしていません。自分のやりたいことを死ぬほどやっているからです。

自らが成功したように、あなたにも成功して欲しいと思っています。

しかし、私がしてきたような、家族への仕打ちをして欲しくありません。
仕事に打ち込むとどうしても、家族関係が壊れていくことがあります。
それでは本末転倒です。

家族の幸せがなければ、仕事でどんなにがんばっても意味がないのです。
家族を大切にしない私が言うのは変かもしれません。

IPSを購入して、あなたはがんばるでしょう。
がんばって儲けて欲しいです。そのために一生懸命作りました。

でも、儲けるだけのために働くほどむなしいことはないです。

どうか、私の二の舞を踏まないでください。

私もこれから家族を大切にします。
妻とも温泉旅行を約束し、喜んでくれています。
上の娘には教習所にいっているので、車の運転を教えます。

先も、教習所にい送っていきました。
「お父さんありがとう。がんばってくるね!」

この言葉を聞いて泣きました。こんな親にもありがとうといってくれる・・・・

下の子は、昨日「お父さん、お父さんの読んでいる本でいい本ない?お父さんが進める本を読みたい」と言ってくれました。私は、天道荒太の”永遠の仔”を手渡しました。

俺が読んでよかった本を読みたい・・・うれしかったです。

仕事がうまくいかなくて、八つ当たりで気に入らなくて殴ったことも何度もあるのに・・・
私はごめんねと心の中で謝りました。

お金儲けも大切です。

だから、初めにその方法をなんと言われようと教えたいのです。
でも、大切なのは、お金儲けではありません。

大切なことなので、恥をさらしてお話しました。

明日は、また、マーケティングの話に戻りますね。

では。


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by hira_hidenobu | 2006-02-19 16:54 | 母と兄と家族
IPS購入していただいた皆さんありがとうございました。
お手元に届くまでしばらくお待ち下さい。

今日もお電話で「毎月15万円稼げるようになりました。ムーバブルタイプのブログと格闘中です」というお電話いただきました。

本当にうれしいです。

まずは、携帯電話代、アパート代、住宅ローン、など小さなところから稼ぐように考え、そして行動し、ステップアップしていってください。

それでは、2日ほど秘密の場所に行ってきます。
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秘密の場所というと誤解されてたくさんメールが来たので・・・
秘密でもなんでもなくて、エルハウスの見学会です。お客様と写真を撮ったり、サインして本を渡したりしています。今日も30組以上のお客様来てくれありがたいです。
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by hira_hidenobu | 2006-02-17 23:06
こんにちは、平です。

新DVDプログラム*IPS*、「インターネットで月収50万円にする方法~菅野一勢」
そして、「インターネットで月収を1000万円にする方法~平秀信~」
の発売が今日、スタートしたのですが・・・

たくさんの方が参加しました!

ありがとうございます。

「メールが届いていない!」

という声が恐ろしい程ありました。

届いていなかった場合は、迷惑メールに入っている可能性がありますので
そちらをチェックしてみて下さい。 そしてこれからはちゃんとメールボックスに
入るように「迷惑メールではない」に登録しておいて下さい。

ここにDVD詳細のURL,そして
参加申し込みページのURLを紹介しておきます。

1: 参加申し込みページはこちら

http://www.hirahidenobu.com/IPS/Join

2: DVD詳細ページはこちら

http://www.hirahidenobu.com/IPSsecrets

では、あと十数時間で販売は完全に終了してしまいますので
後悔しないように、参加しておきたい人は、急いで知らせて下さい。

もし、参加しなかった人は、3ヶ月後に今回の参加者からの非道徳な
キャッシュフロー報告を紹介しますので、その時に後悔して下さい。

では。

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平秀信
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by hira_hidenobu | 2006-02-16 14:24

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(ご好評をもちまして、このプレゼントは現在終了しております)

こんにちは。 平です。

今日のメールを読んでくれた人は知っていると思いますが、
今回、このDVDプログラム*IPS* 「平秀信VS元「ニート」月収50万円
から数億を稼ぐ秘密の全て」
を1人だけの限定でプレゼントする事にしました。

発売価格は、信じられない程、高額なDVDになる予定なので
今回、このDVDを無料でプレゼントする事は躊躇したのですが、
約束してしまったので仕方がありません。

本当に真剣な1人「だけ」にプレゼントをしたいので、以下のCommentsを
クリックして:

1: どれくらいこのDVDをマスターする事に真剣なのか?
2: どれくらいこのDVDが欲しいのか?
3: このDVDに一体いくらの価値(具体的な金額)を持っているのか?
4: なぜ、あなたがこのDVDプレゼントを受け取るべきなのか?

を書いてコメントして下さい。
(メールアドレスも忘れず入れてください)

マジで真剣なコメントを書いて下さい。

このプレゼント抽選は、良いコメントが来次第、すぐにストップしますので
今すぐ書いて下さい。 

ちなみに、コメントは何度書いてもOKなので、もし言い足りない事が
あれば、どんどん追加コメント下さい。 それだけ真剣なのだ。という事を
知らせて下さい。

では、どうぞ。

平秀信

(ご好評をもちまして、このプレゼントは現在終了しております)
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by hira_hidenobu | 2006-02-10 17:20 | DV
おはよう。

今回のメールを読んでくれた人は分かっていると思いますが、
今回は、あなたの正直な意見を聞きたいと思っています。

私は今まで億を稼ぐ方法ばかりを公開していました。

例えば生涯顧客価値を「ある」方程式で計算し、それで割り出された
数字を一人当たりに使うフロントエンドへの広告費に使い、
そのセールスレターの反応率を同時に1日の約5%の仕事の時間を
使い反応率のテストを行う、

反応率のテストは、「ある」一定の数字が出るまでは最低13日間
行い続け、そして、その数字が出た瞬間、申し込み用紙への
「ある」テストを行い、そこで「ある」数字が出た瞬間、申し込み後に
送る「ある」レターを送る。

そして、そこから新たに割り出された数字を元にバックエンドの
作成に入り、バックエンドの価格設定も、フロントエンドの「ある」数字の
55%を追加した金額に設定、

それを最低2回行い、また新たに最初のサイクルに戻り、
次は・・・

などと数十億を稼ぐ私が実際に行っているテクニックばかりを
公開してきたように思います。

はっきり言って、これらのテクニックは現実的に、

「今から起業して頑張るぞー!」

とスタートを切ろうとしている人たちにとっては、難しいのかも
知れません。

もし、億、数十億を稼ぐ方法ではなく、

毎月数十万、数百万円を稼ぐ方法を知りたい。

そして、安定された一定のお金が入ってくるようになってから
私の非道徳なテクニックを駆使して億万長者を目指したい。

と思っている場合は、以下のCommentsをクリックしてあなたの
正直な意見を私に投げかけて下さい。

コメントには:

・現実的に毎月いくらくらいを稼ぎたいのか?
・勉強時間には一体どれくらいの時間を1日に取れるのか?
・現実的な安定したお金を入ってきた次の段階で次は
 いくらを目指しているのか?
・大きなリスクを取らないで起業をしたいのか?(そしてなぜ?)
・起業資金にはどれくらいの金額を使いたいのか?
・そしてなぜ、安定したお金が必要なのか?その具体的な理由

などのあなたの正直な意見を私にぶつけて下さい。

本当に正直で素直な意見をくれた方には、この問題を全て解決する
ノウハウを全て提供する事にします。

当選者は、1人だけなので、真剣に書いて下さい。

コメントは何度書いてもOKです。 何度も書いた方が当選する確率が
上がるのは確実です。

ある程度のコメントが埋まった所で、プレゼントは終了しますので
今すぐ書いておいて下さい。

では、チャオ

平秀信

※コメントを入れる際にはパスワードを適当に入力下さい。
ご自身のコメントを削除する際のみ必要となります。
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by hira_hidenobu | 2006-02-07 15:07 | 現実