かなわない夢はない


by hira_hidenobu

<   2006年 03月 ( 13 )   > この月の画像一覧

あなたのペニスは大きいですか?

小さいですか?

ペニスの大きさで人生、収入が決まるといっても
過言ではありません。

これは私の単なる意見ではなくアメリカで科学的に検証された
「事実」なんですよ。

「平先生。。 私のペニスは小さいんです。。 だから収入も低いんでしょうか?」

と気が狂いそうな程、悩んでいる人もいるかも知れませんが、実は
そんなに悩む事は無いんです。

科学的に実証された、脳内神経伝達システムを理解する事で
ペニス(ちんこ)は最低2.5cm、大きくする事ができるんです。

しかも、自然(ナチュラル)にです。

この話を聞きたい人がどれくらいいるかは分かりませんので、
もし、聞きたい場合は、以下の Comments をクリックして教えて下さい。

その際:

1.あなたの収入
2.勃起時のペニスの長さ (上から見た状態で計る事 )
3.この話を聞きたいか否か?

をできれば、教えて下さい。

正直な意見を下さいね。 名前は本名を使わなくてOKです。
ニックネームでよいですから、安心して下さい。

もし、聞きたい人が少ない場合は、この話は無かった事にします。

では、今すぐコメント下さい。
最高のコメントくれた人に、私が書いたイラスト「世界一のイチロー」
をプレゼントします。

もちろん世界に1枚しかありません。

------------------------------------------------------------------
わずか5年で53億円を稼ぎだした長崎県在住の
億万長者・平秀信が語る「お金の秘密」無料レポートにて公開

恐ろしい現実を間の当たりにしたい人はいますぐ以下をクリック

http://www.hirahidenobu.com
------------------------------------------------------------------



a0024307_1451888.jpg

[PR]
by hira_hidenobu | 2006-03-30 12:57 | マーケティング

本物のホスピタリティー

斉藤一人さん一押しの本に、司馬遼太郎作の「俄」と言う本があります。やはりメンターお勧めの本は違います!最高に面白いです。私からも皆さんにお勧めします。

そこでの気づきですが・・・

私も含めみな、知識を求めすぎています。知識よりももっと大切なものがありました。それは・・・

この答えをコメントください。俄かを読めばわかります。それだけでこの本の価値はあります。知識より大切なもの。正解者の中から抽選で3名の方に、いいものをプレゼント。そして、1名のかたを私のニューヨークの会社アスカマンハッタンにご招待します。

ただし、答えだけ簡単に書いても差し上げません。知識よりも大切なもの・・・さて、何でしょうか?!必ず本を読んでくださいね!


3名さまへのプレゼントですが、すごいものです。友人の廣田さんに教えてもらいました。そして早速買ってきました。これをもつと、
1.一瞬で集中することができます。
2.永遠のメンターをいつもあなたのそばにおくことができます。(何でも相談に乗ってくれます)
3.第3者の目を持つことができるので、間違いを犯しません。

いいコメントをお待ちしています。
なお、4月3日6時に締め切ります。それでは。


バリから帰ってきました。
セミナールームが寒くて風を引いてしまいダウンしていました。1年ぶりの風です。

バリでは、リッツカールトンに泊まったのですが、やはりうわさは本当でした。ホスピタリティーがすばらしいのです。

接客マナーが心からのおもてなしという感じを受けます、ちょっとしたことなのですが、笑顔、超えかけ、運転などなど。また、暑そうにしていれば、すぐにアイスウウォーターを持ってきてくれたり、お絞りを差し出したり。

私が、熱があり具合が悪いというと、その夜には、ショウガとお茶が届けられました。見事というほかありません。

最後の最後まで親切でした。

バリでも多くのホテルに泊まりましたが、施設、その他完全に満足いくホテルでした。ぜひお勧めです。

逆に、現地の案内の方に聞いた話ですと・・・
フォーシーズンズが苦戦しているとの事。ホテルが古くなっているということもありますが、ブランドンに胡坐をかき、サービスがおろそかになっているそうです。

自分の目で確かめるのが一番だと思います。
日本でも、フォーシーズンとリッツでは、リッツがいいですね。

でも、これらは私が感じたことですので、他の人から見れば、また違う感想があるでしょうね。
ぜひ、いいホテル教えてください。

バリセミナーブレインダンプ優勝者は、姫路の森下さんでした。優勝商品NY旅行をGETいたしました!おめでとう。
a0024307_1143823.jpg


追伸
伊豆の「つきのウサギ」さんは、かなりいいという評判です。オーナーも変わった方で面白いです。行ってみよう!
[PR]
by hira_hidenobu | 2006-03-28 06:27 | 自分のこと
こんにちは。ハワイセミナーに参加したみなさんに
オークションでいただいたお金、6000ドルほど
ハワイの恵まれない子供に寄付をしたのですが
その感謝状が届きました。

ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。

追伸
明日からバリ島で、5年で50億を稼ぐためのシークレットセミナーです。
少し留守をしますが、バリから何とか書き込みたいと挑戦してみます。

では。



a0024307_1422972.jpg

[PR]
by hira_hidenobu | 2006-03-20 14:05 | マインドセット
>> 反応の得られる広告を作る方法 <<


「儲かるキャッチコピー、損するキャッチコピー」


山のように折り込まれてくるチラシ、ひしめき合う新聞広告。
情報過剰の中、お客は自分の目にとまった広告だけを手にとります。
そしてメリットがあると感じたときに、はじめて読んでくれるわけです。
その意味で、キャッチコピーは非常に重要です。

しかし、どんなに優れたキャッチコピーでも反応の得られないものもあります。
そのことについて今日は話しましょう。

まず、たくさんある広告の中から、
お客に目をとめてもらわなくてはなりません。 
それには、「エッ」と思わせるキャッチコピーが必要です。

お客の目はどんどん次の広告に移っていきます。
目をとめさせるために、お客を驚かせなくてはいけないのです。

「エッ!ウソでしょ?」お客が驚く反応がとれない広告は、
売り上げにはつながりません。
広告に大金を投資しても、まったく回収できません。

では、お客の目をとめた後はどうすればよいでしょうか。
お客にとっての「得」を訴えて、広告の中に引き込みます。
いくら目がとまっても、自分にとってのベネフィット(得)がなくては、
お客は広告を読んではくれません。

お客は冷酷です。

100%自分に得があるかということにしか、興味がありません。
広告宣伝するときの、キャッチコピーの原則が2つあります。

①必ずエッと思わせる。
②お客にとっての得を訴える。
最低この2つは必ず実行してください。
でないと必ず失敗します。

この2つのことを実行するには日頃から感性を磨き、
人がどんな言葉に反応するかを研究することが大切なのです。


実は、この2点をきちんと満たしているキャッチコピーでも、
お客の反応を得られない広告もあります。
コピーと広告の内容が合っていないものです。

しかも直感的に何が言いたいのかわからない広告は反応が得られません。

キャッチコピーがいくら優れていても、
最終的にお客を行動させることはできないのです。

例えば、インテリアショップが
「○○を見てからカーテンを決めても遅くない!
オーダーカーテン70%~50% OFF  3/16~24 9日間限り!」
という文字を大きく打った広告を出していました。

ここでは、「○○を見てからカーテンを決めても遅くない!」
というキャッチコピーを使っています。

次に「安い」ということを主張するために
「オーダーカーテン70%~50% OFF」としています。
そして最後に「9日間限り」という絞込みをすることでお客を煽っています。

簡単な内容であるものの、キャッチコピーと内容が合っているのです。
直感的にも非常にわかりやすく、単純明快で優れたチラシだといえるでしょう。 

では、次の割烹料理屋が出しているものはどうでしょうか?
「月火木の忘年会リッチプラン。名付けて諭吉特別プラン1万円」
「バランスのよい食材により、血液がきれいになる」
「月火木限定の理由」
「私的な和食の考え方」
という内容で書かれていました。

「月火木の忘年会リッチプラン。名付けて諭吉特別プラン1万円」
がキャッチコピーです。

次に何を言っているのかというと、
「バランスのよい食材」「血液がきれいになる」
などの言葉が並びます。

最後に大将の一言と題して、
「月火木限定の理由」と「私的な和食の考え方」について書かれているのです。

しかし、これは内容に一貫性がありません。
「安い」「健康」「和食の考え方」についての内容が入り乱れているのです。

すると最終的にキャッチコピーは意味をもたなくなってしまうのです。

いわゆる、うちはあれもいいこれもいい、という広告です。
テーマをなにかひとつに絞らなければ、
お客を反応させるのは難しいのです。

確かにバブル真っ盛りの景気のいい時代には、
「あれも、これもてんこ盛り」のような広告でも反応が得られました。

しかし時代は完全に変わっています。
今、うちの会社のすべてを知ってもらおう的な広告では、
失敗する確率は極めて高いといえるでしょう。


もうひとつ、非常によくできたダイレクトメールが届いたので紹介しましょう。
このダイレクトメールは、キャッチコピーが絶妙で、
「子供がやる気になったのはこのハガキでした」
というものです。

子供をもつ親の気持ちを完全に捉えています。
「テレビばっかり見てないで勉強しなさい!」

これは親の口グセです。
つまり親というのは、子供をやる気にできずに困っている。
どうすればやる気になってくれるのか・・・

そこにこのキャッチコピーは効きます。

そして、子供がやる気になっていく様子、
先生と一緒にどのように成績を伸ばしていったのか、
どれだけ子供が満足して喜んでいるのか、
こと細かく延々と書かれているのです。

その上、これがすべてお客の声で書かれているのです。

裏を見ると、またキャッチコピーがありました。
「警告。ご存知ですよね。家庭教師を選ぶ前に注意すべき3つのポイント」

このコピー、特にいいなと感じるのが、「ご存知ですよね!」という言葉です。
知ってて当然、知らないとバカを見るような雰囲気を出しているのです。

当然、次の文章を読まずにはいられなくなるわけです。

そして読むと何が書いてあるのかというと、
家庭教師を選ぶ前に注意すべき3つのポイントが詳しく書かれているのです。
①テレビCMにまどわされるな。
②「○○大学の学生」にまどわされるな。
③先生をお子さんに会わせないで契約させるのはナンセンス。

つまり問題提起をしているのです。
なぜ問題提起するのかというと、人を動かすためです。
話す順番で人を行動させることができるからです。

まず冒頭で問題提起するか、常識をすべて覆すかして、
現在問題があることに気づかせるのです。

次にその解消策を提示すれば人は行動します。

このダイレクトメールでは見事にそれをやっています。
①~③の問題提起の後に、
「そこで提案です」と解消策を打ち出しているのです。
「お子さんの家庭教師を選ぶにあたり、必ず比較のための体験学習をすべき」
と言っています。

そして体験学習の詳細と特典を掲載して、
申し込みをさせるようにきちんと背中を押しています。
川の流れのようにスムーズに読み進んでしまいます。

キャッチコピーからお客の背中を押して行動を促すまでの流れを
スムーズに読み進めることができるようにすることが、
反応を得るための広告の秘訣です。

億万長者のマーケティングレターいかがでしたか。
10回連載しましたので、少し億万長者のマーケティングレターは少しお休みします。

また、新しいものを出していくので楽しみにしてください。

では、また。
平秀信
[PR]
by hira_hidenobu | 2006-03-20 03:21 | マーケティングレター
私の好きな人に斉藤一人さんがいますが、なんと、一人さんから感謝状をもらいました。一人さん、直筆です。

一人さんの何が好きかって、それはもう、考え方です。
困ったことはおきない。
ついてる
雪崩のごとく・・・
まあ、いろいろいい言葉ありますが、どれも念仏のように唱えています。

今も一人さんの本を読み返していました。
シンプルでよいですね。

一人さんもかなりの読書家です。司馬遼太郎が得に好きだそうです。中でも、にわかと言う本は、おすすめ。私読んでいませんが、21日からバリセミナーなので、そのときにのんびりと読んでみようかと思います。
a0024307_1247346.jpg


一人さんの言葉に、こんなのあります。
「社員に厳しく注意できるか、注意して改善しないときは、クビにできるか」それが社長の行程だ。私は甘いのでなかなか出来ないです・・・
[PR]
by hira_hidenobu | 2006-03-19 12:50 | 自分のこと
>>  Lead generation advertisement の法則 <<


「清原グッズ 大ホームラン!」


今年のプロ野球オリックス・バファローズは商売面を見ていくと面白いですね。
清原和博、中村紀洋両選手の加入でマスコミはシーズン開幕前から
いろいろ話題にしていました。
その話題に上っている最中の先月から、
球団は二人のプレーヤーズグッズや応援グッズを発売しました。

すると、老若男女を問わず、
幅広い層に人気となって初入荷の在庫は瞬く間に完売したそうです。

清原選手のグッズは巨人のときより売れているようです。
では、なぜ売れているのでしょうか?

話題に上り続ける材料を情報として提供することができたからだと私は思います。


これは私達の広告でも同じことが言えます。

お客を集めたければ
お客のニーズに応えてはいけません!

清原選手のグッズは巨人のときより売れているということは、
今ほどのニーズがあったわけではありません。ニーズに応えたわけではありません。

一昔前から、お客のニーズは細分化していると言われ続けています。
画一的なものはあまり好かれずに、
自分だけのこだわり商品を追い求めるお客が増えています。

そうならば、広告宣伝でお客を集める場合もいろんな商品を
並べたほうがいいのかということになります。
しかしこれは間違いです。
これをするとお客は集まりません。

なまじ何種類もの商品を扱っているからといって、
通販や百貨店のように総合カタログのようにしてしまうものをよく見かけます。
しかし、これでは集客につながりません。

やはり、集客というのは、最終的には単品勝負なのです。

販売側の立場からすると、
多くのお客を抱えたいから限られたスペースの中にいろんな商品を並べようとします。
ところがお客の心理としては、
買いたいひとつの商品を真剣に他店と比べているわけです。

つまり、あくまでもお客の関心事項は、単品にあるわけです。

今のお客は商品にこだわる反面、
面倒な選択をしたくはないという矛盾した考えを持っています。
よって、「これを買うのか?買わないのか?」といった、
二者択一の選択にしなければお客は反応しないのです。

ダイレクトメールを出す場合も同じです。
売り上げをあげるためには、単品をどこまで販売できるかが勝負になります。
そして獲得した信頼をベースに、他の商品をどのような順番で売っていくのかという
「顧客の教育システム」がカギになります。

最近では通販会社も商品の点数で勝負するのではなく、
品数を少なくする傾向があります。

そして、その商品をお客が使っている場面をイメージさせたり、
どれだけこだわってその商品を作ったかという商品の背景を売っています。
これが、「商品を売るのではなく、事を売る」ということになるのです。

集客とは単品勝負で行うことなのです。
いろんな商品を並べるよりも、単品を売ることに徹することで、
お客を集めて、その後に本当に売りたいものを売っていくために集客するのです。

このような広告をリードジェネレーション広告といいます。

簡単に言うと2ステップ広告のこと。
リードは日本語に訳すと「引き合い」です。
つまりリードジェネレーション広告は引き合いを獲得するための広告。

販売ではなく引き合いを得るだけの広告です。
これが大原則です。

つまり集客の目的を興味を煽ることだけにします。
冒頭の清原選手もマスコミの話題にあげ、興味を引き付け続けました。
だから、その後グッズを販売したときに売れたのです。

ですから興味を煽っているときは、売り込みをしてはなりません。

売り込みをすると「後で売り込まれるのだな」と思われて反応が得られなくなります。
例えば次のような広告コピーを考えたとします。

「かわいた雑巾がまだまだ絞れる経費削減の裏ワザとは?経営者必読、無料レポート進呈中!詳しくはwww.○○.comまで」

ここでよくやる間違いが、
ハガキやチラシでスペースがあるからといって、更に説明を加えること。
例えば「全額損金に算入できる保険があります」
「決算を通常の半額でやります」とやってしまうのです。

これでは結局、売り込みになってしまいます。

手品師がタネを明かしてしまうようなものです。
タネを見せれば「な~んだ」とそこで興味が途切れてしまうのです。
見せなければ「どうやるの?どうやるの?」とお客の興味は続きます。

ハガキやチラシでスペースがある場合になにを書くかというと3つあります。
①レポートを読むメリット
②レポートを読んだ読者の声
③レポート表紙の写真
これらを載せることです。


具体的な事例でお話しましょう。
以前サプリメントを売っているかたから相談を受けたときのことです。
最近はサプリメントブームですので、商品としては面白いと思ったので、
その方が書かれたダイレクトメールをうちの社員に見せてみました。

すると、3人の人間が申し込みたいと言いました。
ということは、そんなに悪いDMではないということですね。
ただ、申し込みしたいと言った人間の1人が肝臓が悪くて通院している、
もう1人が肥満と糖尿、1人が高血圧と、全員が病気の人間でした。

つまり病気の人間は比較的買いやすいということがいえます。
ただ、似たような商品が多いので、そこをどのように克服するかが鍵となっていたのです。

そこでまず、小冊子を書くことにしました。
タイトルは「体を壊すサプリメント、体を元気にするサプリメント」
サプリメントを選ぶ基準みたいな小冊子をつくることにしました。

サプリメントを見るときのお客の感情はこのようになっています。
「いろんなサプリメントがあるけど、どれも似てるし、品質も怪しい~」
このお客の気持ちを、小冊子で整理するのです。
私が体を元気にするサプリメント、他社は体を壊すサプリメント。
これでライバルは切れるのです。

この場合は他社と差別化するためには、
小冊子やレポートを書くことが非常に大切な作業になります。
そしてサンプル商品を一緒につけて見込み客に渡すとよいでしょう。

次に大切なことは、商品を売るのではなく、人を売ることです。
これは小冊子に書く内容でも同じことです。
商品を売るのではなく、人を売っていくのです。
 ①どうしてこの商品に取り組んだのか
 ②どんな人間が作っているのか
 ③どんな人間が飲んでいるのか
 ④お客の声など

商品を説明するだけで売れる時代は終わりました。
あまりいい事例ではありませんが、
合法的に健康食品などをネットワーク販売(マルチ)する会社は、
会員を集めるために、必ず決めゼリフを用意しています。

例えば「この商品は、社長の娘さんが劇症のアトピーで苦しんでいるのを助けるために、社長自らが財産のすべてを投げ打って開発した商品です」

「実は、社長の心臓にはペースメーカーがついています。普通の人間では、鼓動を刻む音にストレスを感じて死ぬほど強い機械を心臓に埋め込んでいる。社長はよく言われるんですよ。もう少し早くこの商品と出会っていれば、こんな姿にはならなかったと・・・」

彼らは必ず人を中心にして、商品の開発秘話をセールスの決めゼリフに使います。
もうこれは、商品を他社よりもたくさん売るための定石なのです。
健康食品のようなものは、形がありませんので、
特に人を中心に据えることが考えが大切です。

さて、ここまで準備したら、
次は集客のために欠かせないキャッチコピーについて話そうかと思いますが、

この続き、あなたは興味がありますか?


それでは、また
平秀信
[PR]
by hira_hidenobu | 2006-03-17 21:15 | マーケティングレター

NYCの報告

おはよう。NYから帰ってきました。飛行機の中でブラインドタッチの練習を死ぬほどしました。ゲッ、そうなんです。いままで、出来なかったんです。しかし、MrXのキータッチを見て、これはまずい・・・と思い、練習を開始しました。Mrxの言うには、1流のコピーライターは、1分間に英語で140字打てないといけないそうです。

まだ、50字ですが、何とか物にしたいです。

さて、NYですが、とても暖かかったです。
何をしに言ったのか?ですが、今年はアメリカ進出をしますので、その準備のため、会社を作り、はじめの一歩を踏み出しました。

そして、VOGEなどの表紙をこなすスタイリスト、ダンサー、映像関係者、不動産業者などと打ち合わせを行いました。まあ、有意義な旅でした。

またおいおいお話しますね。

さて、ブログでアメリカ招待をお話しましたが、今回はどれも私の心を打つコメントはありませんでした。なので、残念ながら招待はなしです。あしからず。

明日からマタ、マーケティングの話に戻ります。
a0024307_6263188.jpg

a0024307_16494539.jpg
a0024307_1650266.jpg
a0024307_16501581.jpg

[PR]
by hira_hidenobu | 2006-03-17 06:27 | 自分のこと
おはよう!
今、ニューヨークです。マンハッタンのど真ん中に泊まっています。
NYの不動産王のドナルドトランプを目標に、やってきましたので、ついにNY進出です。
リアルエステイト事業を廣田さんとはじめます。

会社登記も終わりました。ASKA MANHATTANNという名前です。
NYで最高のエリアに会社と宿泊施設を借ります。

皆さんにも来てもらえるように6部屋くらい借りました。

私が億万長者になれたのも、3年前にNYに留学したのがきっかけでした。
アメリカのマーケティング・文化を肌に触れることで、得るものは大きいです。

1週間から90日まで自由に泊まれる施設になりますので、ぜひ使ってください。
ここで儲ける必要はないので、格安の原価で皆さんが利用できるようにしたいです。

本当にエキサイティングでダイナミックな町です!

4月からこれますので、今HPも用意しています。
現地駐在員、スーパーモデル、VOGUのスタイリストなど、知り合いもたくさんで来ました。
誰も知らないNYCもご案内できるでしょう。

NYCで最高の留学先も確保しています。
NYに来て見たい人は、コメントをください。
どんなところを見たいか?何をしたいか?アメリカで何を学びたいか?

最高のコメントくれた人、アスカマンハッタン開設記念に1人、無料でご招待します!
では!

マーケティングレターも引き続き書いていきます。少しでもヒントになれば幸いです。
>> Waterway 活用法 <<


「女の子でもプロ野球選手になれますか?」

プロ野球選手に憧れ、少年野球チームに入ってレギュラーの座を獲得した
小学生の女の子が、全国大会に出場したときゲストで来ていた王監督に質問したのです。

すると王監督は
「君が大人になる頃には、女の子もプロ野球選手になれるようにするから頑張りなさい」
と答えていました。

この言葉を信じて野球に打ち込んでいる女生徒の特集をNHKがやっていました。
女の子がプロ野球選手を目指すと特集まで組まれるニュースになるのです。

これが心理学の「水路」にあたることなのです。

あなたはこの心理学の「水路」というのを知っていますか? 
簡単に言うと行動パターンみたいなものです。

きっとあなたにもあるはずです。

例えば
お昼はいつも決まった店にしか行かない。
食べた後は必ずタバコを吸って一服し、昼寝する。
または、気分が晴れないときには、必ず飲みにいく。そうしないと次へ進めない。
日曜日にでかけるときにはいつも同じ服を着る。

このように人には必ず行動パターンがあり、
気持ちの中に「水路」がつくられているのです。

誰にも水路はあります。
一度水路ができてしまうと、
その道を通って考えたり行動したりするのです。

そして一度できた水路を崩すのはなかなか難しいのです。

なぜならパターンを破ること自体がストレスになるからです。
人間にはストレスを感じる2つの大きな要因があります。

① 人間関係
② 新しいものへの挑戦
自ら水路を壊し、パターンを破るには、
意識的に新しいものへ挑戦していかなければなりません。

人間は本能的にそれをしたがらないというわけです。
だからありふれた広告宣伝やダイレクトメールではお客は動かないのです。
水路が変わらないわけです。

しかし、ある種の刺激が加わると新たな水路ができるのです。

冒頭の、女の子は王監督と出会うという刺激により、
女性プロ野球選手になるという水路を意識的に作ったのです。
そして、そのことがニュースで流れ始めると、
第二、第三の女性野球選手を目指す女の子が現れてくるのです。

このように新たな水路ができていくのです。

身近なところでは、こんな店がありました。
洋服店なのですが、服の下取りセールをやったそうです。
しかし、なかなか下取りの服は集まりませんでした。
レジで声をかけてもお客は興味を示さないのです。

そこで下取り専用の箱を用意して何枚か入れておいたのです。
すると簡単に集まるようになったのです。

自転車のカゴと同じ原理です。

誰かがカゴの中にゴミを捨てると、次から次へとゴミが増えていく。
完全に水路が出来上がってしまうわけです。

人は自分の水路を変えることはしたがらない。
しかし外部からなんらかの影響を受けると、
比較的簡単に水路を変えてしまうのです。

もし、あなたのお客さんの水路を、
あなたが変えることができたとしたら、かなりすごいことになりそうです。

そのために今すぐにできることは、
問題提起をすることです。
お客に自分が病気であることを気づかせるのです。
すると、お客はあわてて行動をはじめます。
つまり新しい水路が出来上がるわけです。

そしてその先に、あなたの売りたい商品を置くのです。

蟻が一列に同じ道を歩くように、
あなたの商品に向かってお客がゾロゾロやってくるようになります。

私が家を売るために出している広告の多くは、
自分が病気であることに気づけかせるものです。

でも、問題提起ばかりではありません。
「家を買うならエルハウス。だって好きだから」 
こんな水路も作っています。

アパート向けにミニコミ誌を配布し、
その中で読者が参加してくるコンテストを開催して多くの人に楽しんでもらっています。
私の会社を好きになるように仕組みを築いているのです。
水路作りの方法のひとつです。

参考にしてください。


さて、もうひとつ広告宣伝のコツをいうと
広告宣伝の場合、他社の信頼性を利用することで、
反応をあげていくことができます。

例えば、
「最近、NHKで取り上げられたように、
住宅リフォームのトラブルが大変増えているようです」
などの表現を入れるのです。

この文章の中には1つのテクニックが含まれています。
「二次信用の利用」です。

どういうことかというと、
自社の信頼性を出すためにNHKを引用していること。
不思議なことにNHKという言葉を出すだけで、
その信用がチラシをだしている側に、好影響を与え始めます。

NHKでなくても、例えば、
「日本経済新聞7月1日朝刊第3面で書かれている通り」とか、
「フジテレビの発掘あるある大辞典で報道されたとおり」、
というのが二次信用の利用です。

つまりNHKを冒頭にもってくることにより、

「この広告に書かれていることは案外ウソばっかりではないのだな」
「このチラシは売り込みだけでなく、読む価値がありそうだな」
とわかるわけです。

ちなみにある学校の広告で、
「生徒さんが○○大企業に就職しました」
という記事風広告があったのですが、

その広告に就職企業先のロゴを入れたところ、反応がものすごかったという事例があります。

クレジットカードを扱っている会社は、
そのクレジット会社のロゴを入れただけで信頼性が出てきます。

しかし、いつもマスコミの取り上げた話題に乗り続けるのも大変です。
そんな場合は、自らがマスコミに取材されたところをチラシに載せると、
同じ効果が得られます。
マスコミから取材を受け、記事にしてもらうのは簡単です。

話題性のある内容または、消費者のためになる情報を
マスコミ会社にニュースリリースをかければいいのです。

あ、また、長くなってしまいました。
この次は、商品を打出すときに85%の広告が
よく間違えていることについて
話す気分が盛り上がってきたらしてみます。

それでは、また
平秀信
[PR]
by hira_hidenobu | 2006-03-12 22:39 | マーケティングレター
>>  Use of newsの法則 <<

「イナバウアーをする亀」

インターネットでニュースを見ていたら、このようなキャッチがあったので、つい見てしまいました。
何のことはない、亀が両足で立ってのけぞっている写真だったのです。
でも、思わず笑ってしまいました。

チラシやダイレクトメールの反応を上げることを考えたときに、あなたはどうしていますか?
キャッチコピーやレイアウトを工夫したり、内容の切り口を変えたりすることで反応を高めようとするはずです。

そのためには頭を使わなくてはなりません。
しかし、お客の気持ちを捉えるよい発想が出ずに八方ふさがりになっても心配はいりません。

実は誰でも簡単に反応を得ることのできる方法があるのです。

それは、今、話題になっているニュースを、自分のビジネスに関連付けて広告を出すことなのです。すると小予算で最大限の反応が得られるようになります。

例えばここ数年の話題に上っているライブドアの堀江氏は、プロ野球チームの買収騒動や、選挙への立候補など、世間の注目を集めるニュースに常に乗っていました。
彼は、ニュースに乗っかることほど、効果的な宣伝方法はないことを知っていたのです。

これと近い発想に、「すでにお客の頭の中にある言葉を使う」という方法があります。

随分前になりますが、国会で無理やり消費税導入の法案が可決されたときのことです。
社会は猛反発しました。
そこで消費税還元セールを企画したスーパーが現れ、驚異的に売り上げを伸ばしました。

また、耐震偽装の事件が起こって話題になれば「耐震偽装」という言葉を使って反応を上げることができます。ここ最近では、偽メール、トリノ五輪金メダリストの荒川静香のイナバウアーなどが反応の取れる言葉になるでしょう。

どうして、お客の頭の中にある言葉を使うと反応が上がるのでしょうか?
逆に考えれば簡単なことです。
お客の頭の中に、ひとつの言葉を植えつけるのは容易ではありません。
たくさんの宣伝広告費が必要になるからです。

ところが、既に頭の中にある言葉に相乗りするのは簡単です。
ニュース性のある言葉を的確に捉えて相乗りするだけで、小予算で最大限の効果を期待できるというわけです。簡単なことです。まずは試すことから始めてください。


ところであなたは、顧客が会社の一番の財産だということは知っていますよね。
お客を集める仕組みがないと、5年間で顧客はゼロになります。
するとどうなるのか?

解散です。一時解散ではありません。

永久に解散。つまり倒産です。社長も社員も関係なくなっちゃう。
背筋が、ゾ~っと寒くなるお話です。

私たちはもう一度、会社の財産である顧客リストの大切さを認識しなくてはなりせん。
これがなくなったらオシマイです。

顧客名簿は価値のわかる人にとっては宝以外のなにものでもありません。

だからこそ今、私たちがしなくてはならないことは

① 顧客の数を、増やすこと
② 顧客名簿を、現金化すること。

この2点だけです。

そのために広告宣伝による集客テクニックやダイレクトメールでお客を行動させるテクニックを勉強して身につけるのです。

決して難しいことではありません。私は商売を難しく考えすぎる人が多いように思います。
やることは

①お客を集める。
②集まったお客に商品を売る。

こうすれば会社は伸びていくのです。単純なことです。

「そんなこといわれても、広告したって、ダイレクトメールを出したって全然反応がないんだよ」
こんな声が聞こえてきそうです。

確かに反応がとれれば誰も苦労しないです。
実際にお客からの反応がないから苦労しているわけです。
では、どうして反応がとれないのか?

反応がないのは、お客にあなたの思いが届いていないからです。

お客からの反応が得られないときには、根本的なミスを犯している場合があります。
お客にメッセージが届いていないから反応がないということです。つまり売る側が、お客の求めていない的外れのことを言ってしまうのです。
だからお客にあなたのメッセージが届かないのです。

すると青くなって「なにも反応がない・・・」ということになるわけです。
よく考えてみればそうですよね。

人を動かさないといけないのだから、こちらからのメッセージが、ピントがずれていたり、わかりにくかったりしていては、絶対に反応なんか得られるはずがないのです。

じゃあ、なぜピントがずれたり、わかりにくくなるのでしょうか。
それはお客のことを何もわかっていないからなのです。

元GE会長のジャック・ウェルチという人がこんなことを言っています。
「お客さんを知ることが唯一、永続的に儲かる術だ」
当たっていますね。

私も、お客さんを知るためにいつも考えています。考えすぎて、運転中に信号無視するくらいに。

例えば、アパートに住む見込み客に「アパートに住んでいるより建てた方が絶対得です」なんてことは絶対に言いません。

他の住宅販売会社は必ず言います。
これが決め文句だと思っているからでしょう。

でも私は絶対に言わない。
理由は、わかりきっていることを言われると、人は腹が立つからです。

誰もアパートに住みたくて住んでいるわけではありません。
毎月高い家賃を払いたくて払っているわけじゃないからです。

一戸建てに住めれば住みたいということは、お客自身が一番思っていることだからです。

そのことを業者にとやかく言われたくない。
「アパートで無駄な家賃を払い続けるより思い切って建てたほうが絶対お得!]
「そんなことわかってるんだよ、バカ!」
これがお客の感情なんです。

お客のことを理解していないと、感情を逆なですることをチラシなんかで平気で言ってしまうのです。逆に理解していれば何倍も反応を得ることができます。

十倍反応があれば、十倍収益も増えることになります。
お客のことを理解するというのは極めて大切なことです。

広告宣伝もダイレクトメールもセールストークも、すべてお客が何を考えているのかを把握するところから始まります。これが根っこです。根っこがしっかりしていないと、いつまでたっても枝に花はつきません。

さて、次は心理学の「水路」の話をしようと思います。
あなたは、この心理学の「水路」というのを知っていますか? 
簡単に言うと行動パターンみたいなものです。
これがわかると蟻のようにゾロゾロとあなたの商品を買いにやってくるようになります。

今日も情報を随分出しましたので、消化不良になってもいけないので
今日はここまでにします。

それでは、また

平秀信
[PR]
by hira_hidenobu | 2006-03-10 01:34 | マーケティングレター
3倍プロジエクト、ハワイ感謝セミナーが終わりました。
約束どおり、ロマネコンティーで乾杯しました。


集まった人は、成果を出していて、かつ、やる気も高い人ばかりで
本当に楽しかったです。お話させていただいて、私自身もかなりの気づきを
得ることができました。

本当にありがとうございました!



写真は、表彰式の写真と、集合写真です。


a0024307_1804251.jpg
a0024307_180492.jpg


追伸:

なんと、ハワイセミナー参加者が出版決まりました!おめでとう!

平先生!ありがとうございます。
今とっても興奮しています。
先生のハワイセミナーに参加させて頂いた会津若松市の 貿易商の大須賀と申します。先生のセミナーでお会いさせて頂いた出版社の方と今、出版の打ち合せを終えたばかりです。

先生の教えの通 りそれぞれの自己紹介の中で出版社の存在を知り、すぐに彼のもとにかけよ り言いました。「はじめまして、私本を出したいと思っています」それからはあれよ あれよという間に今日たった今正式に9月に出版されることになりました。これも先 生がおっしゃっている通り準備していたからでしょうか。

もちろん先生の7日で本を書くのレポートも大いに使わせて頂きました。

なんとお礼を申しあげていいかわかりません。
まさに先生のノウハウを忠実に実行したら決まってしまったという感じです。 誰よりも早く先生にお伝えしたくてぶしつけとは思いましたがとり急ぎメールをさし上げました。
[PR]
by hira_hidenobu | 2006-03-07 17:59 | 自分のこと